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前回のGarufa以降、練習といえるような練習はしてなかったのですが、10/24(土)に2週間ぶりの合同練習があり、そこへ向けて先日の録音を聴きながらいくつかの課題を洗い出しました。その内容はだいたい以下の2点。
・練習ではできていても本番になると調子に乗ってリズムが走りすぎる
・ちゃんと譜面さらえてない箇所がまだ多い
実は、ここ半年くらい、バンドの方向性というか、音楽の追究性みたいなものに対して、ちょっと悩んでいる部分があり、「もっと練習をしなくてはいけない」とか、「ダンスのステップから見えてくるであろうリズム」とか「本場らしさとは何か?」とか、結構根元的な部分に結構タッチする問題があったりして、バンド内でもいろいろな意見があったわけですが、僕が先日のGarufaで演奏を終え、その録音を僕としては結構つぶさに聴いた結果としては、単純な話、上に2つ挙げた音楽としての基本的な部分がやはりクリアできていないのがやはり問題かという気がします。
譜面さらえてないというのはやはり個人の練習の問題なので、日頃忙しいサラリーマンバンドとしてなかなか厳しい面もありますが、まあそこは各自なんとか少しでも努力するとして、リズムを預かる僕としては、「リズムが走る」問題はなんとかしたいところ。今回の練習では、少し厳しめにリズムとか見ていこうかなということで、割と初心に帰って臨みました。
しかも、今回の練習は、外部の人の意見を聞きたい!ということで、タンゴワセダの大先輩であるTさんに練習を聴いてもらうことに! こういう機会ってこれまでほとんどなかったので、緊張しますねー。でもその緊張感で、いくぶん雰囲気も締まったせいか、練習の内容としては結構いろんな問題点をつぶせてきたかなという感じになりました。Tさんのアドバイスも非常に「なるほどー」というもので、わかってはいてもやっていなかったこととか、再度思い出すいいきっかけになりました。歯に衣着せぬ物言いのTさんだけに、こっぴどく酷評されるのではないかと思ってましたが、意外にも「思ってるほど悪くないよ」とのありがたいお言葉をいただくことができ、少しホッとしました。あと、練習時間の問題もありますが、やっぱりパートごとにもっと意思統一するべくパート練はやったほうがいいのかもしれません。そんなに大所帯じゃないのでいいかなとも思ってましたが、パート内部でのズレが案外気になるようですので、ここは客観的に見てもらってよかったなと。次回練習以降、このあたりも少し工夫していきたいです。
それと、まあ確かに最近ちょっと大曲ばかりやりすぎてるので、メンバーはちょっと大変かもしれないなと改めて思いました。来年のライブに向け、そろそろ構成を考えなくてはいけないわけですが、メンバーの稼働状況もあって、今年は「抜ける」曲があまりないのも確か。もう時間もあまりないので、少し工夫しながら、ライブの構成考えたいと思います。やっぱり「歌」はやりたいなー。何か考えます!
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