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先日の12/22(日)、ロスポジでも2回出演させていただいたことのある、三軒茶屋のスタジオ・アニマ−ダで開催されたクリスマスミロンガに、僕の先輩達が中心となってやっている「タンゴ並木」が出演し、そこに僕もちょこっと混ぜてもらって演奏してきました。
タンゴ並木には、僕の大先輩に当たる手代木さんというベーシストがいらっしゃいますので、ベースは基本的には必要ないわけですが、今回僕は当初、歌とMCをお願いしたいということで誘われました。最近ちょっと歌を歌いたいなーと思ってたので、いい機会だと思って受けたわけですが、練習にはひとまずギター持ってきて、というので、2年くらいまともに弾いてないギターを持って練習にうかがいました。その結果、歌はまあいいとして、ギターはぼろぼろ。これはまずいと思って、2週間くらい付け焼き刃的に練習しました。しかも、ベースも数曲弾いてというので、軽い気持ちで助っ人的に参加するつもりが、気がつけば、歌、MC、ギター、ベースと、いろいろやらされており、久々にベース以外のいろいろを練習することになってしまいました。
まあそんな感じで本番に臨んだわけですが、自分のバンドじゃないから気楽にやればいいやと思う半面、いざ本番になると、やっぱり盛り上げたい!というプロ根性(ってプロじゃないけど:笑)が燃え上がってきて、張り切ってやらせてもらいました。ほかのメンバーの皆さんも、最初の練習からかなり練習したらしく、演奏も破綻なくいい感じでできたように思います。
個人的には、こういうミロンガという場で初めてタンゴの歌を歌わせていただき、それがよかったです。歌ったのは、「La Cumparsita」と「Por Una Cabeza」の2曲。実は演奏直前1週間前くらいから喉が炎症を起こして、まともに歌えるかどうか不安だったのですが、何とか治して本番に臨みました。こちらも割と好評だったようでよかったです。もちろんちゃんと勉強して歌ってるわけじゃないのでアレですが(笑)、でもタンゴには歌があったほうがいいと思っているので、また機会を見つけて歌っていきたいと思ってます。レパートリーも実は5-6曲くらいあるので、またいずれかの機会に、皆さんにも聞いていただきたいなと。タンゴって、なかなか歌う人が少ないので、もったいないんですよね。絶対モテますよ、きっと(笑)。
ギターもぼちぼち練習して、少しずつ勘を取り戻したかなというところです。今回まともに弾いたのは3曲くらいで、手代木さんオリジナルの「Tango del Escargot」と「A Mis Viejos」は、割とちゃんと弾けたかなと思いますが、後は適当にコード鳴らしてただけなんで、あんまりよくなかったかも。こちらも、もう少し練習して、もっと使えるようにしておきたいと思います。目指すは、ギター弾き語りですね。ガルデルですね。
今年の演奏本番はこれで終わりです。何はともあれお疲れ様でした!
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