タンゴ練習帳

アルゼンチンタンゴを演奏するベーシスト(希少価値!)の練習日記

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(注:写真は、ハイソOBバンドです)

2015年1月19日(月)、早稲田大学の歴史ある音楽サークル13団体のOB会で構成される「稲門音楽連盟」の発会式典および記念パーティーが開催されました。訪れた方の数、500名以上。なかなか盛大なパーティーになりました。

僕も、こちらの連盟には、オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダの代表として参加しており、年末くらいからいろいろとタンゴワセダOB会内で仕込みを行っていたわけですが、なんとかバンドとしての出演もでき、パーティーにもそこそこの数の方をお呼びできて、最低限の義務は果たせたのかなと思ってほっとしています。しかし、何よりも、本パーティーが、非常に盛り上がり、大盛会に終わったことが、本当にうれしく思っています。なにせ、本パーティーは、参加している13団体それぞれが、何らかの形で演奏パフォーマンスを行う、というのがコンセプトになっており、それぞれのOB楽団が、非常に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。実に豪華だったし、実に楽しかったです。ワセダの音楽サークルの伝統はかくすばらしきものなのだと再認識できました。

僕ら、オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダOB・OG会としては、OB・OG4名と現役2名による混成セステートをこの日のために作り、練習時間もわずかではあったものの、3曲を破綻なく演奏することができました。うち2曲は、誰が入ってきてもすぐに演奏できるように、ということで、「La Cumparsita」と「Felicia」という定番レパートリーにしたのですが、この2曲はさすがにOB・OGも現役もすぐに合わせられたので楽だったです。もう1曲の「Decarisimo」は、ピアソラ作曲の割と難しい曲なのですが、力のあるOB・OGの先輩・後輩と、現役のサポートもあって、ほぼ1日で形になりました。本当に素晴らしいことです。皆さんのご尽力に感謝するとともに、タンゴワセダのOB・OGって本当に言わなくてもわかるからいいなあと心から思いました。それから、急遽MCを引き受けていただいた、大先輩の元TBSアナウンサー、松永邦久さんにも盛り上げていただき本当に感謝に堪えません。おかげさまで、1曲演奏するごとに、会場中から大拍手と大歓声をいただき、演奏している僕らも本当に楽しく演奏できました。ワセダの音楽仲間って、本当にノリがよくっていいなあと思いました。なんだか、学生時代に戻った雰囲気でした。

演奏が終わってからは、会場にいらっしゃったいろいろな方に声をかけられ、「演奏よかったよ」「やっぱりタンゴはいいなあ」など、お褒めの言葉をたくさんいただきました。なかでも、同じように出演していたほかのOBバンドの方たちから、「あのベースかっこよかったです!」「リズムがシャープですごかったです!」といった言葉をいただき、ベーシスト冥利につきるありがたさでした。自分ではそんなにわかりませんが、ここのところ、いろいろなバンドで本番が多かったせいか、もしかしたら本番での演奏が安定してきているのかもしれませんし、思い切りがよくなったのかもしれませんが、何にしても、こうした異種音楽交流のような場で、タンゴのよさとか、タンゴベースのかっこよさを感じていただけたのなら、これに勝る喜びはありません。そういう意味でも、非常に有意義な会となりました。

やっぱり、音楽をやっててよかったです。とても楽しい時間でした。

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(当日の演奏メンバーです)


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