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2016年10月9日(日)、我が出身サークルである「オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダ」の創立65周年記念パーティーが開催されました。
僕はOB・OG会の幹事長という立場で、半年前くらいから(企画自体は1年くらい前から)実行委員会を組織して、諸々の準備を進めてきたわけですが、実行委員会の皆さんの献身的かつ周到な準備のおかげで、非常にスムーズに進行し、ご来場いただいた方からの評判もすこぶるいいという、最高のパーティーになりました! 実は僕は高校時代に、県下で最大の規模を誇る文化祭の実行委員長をやっており、今回、実行委員長という役職は設けなかったのですが、実質的には僕が議事進行・とりまとめなどと行っていたので、そういう立場だったと思います。でも、いい実行委員会というのは、トップがさほど動かなくても、周りが自発的に動いてくれるものだということを思い出しました。まずは、実行委員の皆さんに感謝したいと思います。どうもありがとうございました!
パーティーでは、いくつかの催しを用意していましたが、その時間配分もベストに近かったように思います。演奏は、現役オルケスタ、OBバンド、OB+現役によるグランオルケスタの3つで構成していましたが、これに、当会OBの元TBSアナウンサー・大沢悠里さんによるトークと、当時のOBシニアバンドの演奏が加わり、非常に内容が濃いプログラムだったように思います。どのバンドも、演奏が素晴らしく、現役は現役なりの、OBはOBなりの味が出ていて、飽きることがありませんでした。僕は、最後のグランオルケスタにて、今回はベースは弾かず、歌で参加するという趣向でしたが、まあまあ盛り上がったのではないかと思います。
終わってみればあっという間の3時間で、誰の口からも「楽しかった!」と言ってもらえる会になりました。特に最後のグランオルケスタは、10代の現役学生から、80歳に近いOBまで、まさにタンゴワセダの歴史をそのまま凝縮したようなメンバーが、一緒に同じ曲を、同じ魂を持って演奏するという、素晴らしい体験でした。こうやって、65年もの長い間、このサークルが、日本で唯一の学生タンゴバンドとして継続してきたことに、あらためて奇跡的なものを感じますし、その火を絶やさずつないできた、僕も含めたOB・OGの奮闘、タンゴへの愛情に敬意を表したいと思います。
お疲れ様でした!! 次は5年後、70周年です!!
なお、タンゴワセダOB・OG会のサイトもご覧ください。
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