goroemonの世迷言

日本丸よ、どこへ行く。井の中の蛙、天空を語る。僭越なこと限りなく・・

「すでに起きた未来」

予測不可能な未来を予想するのが マーケティングのお仕事らしい
例えば 出生率の変化から 将来の労働人口やらそれに関連する
ビジネスの変化は容易に読み取れる と。
どの実業家も 「すでに起きた未来」を読み取りながら
日々 苦闘しているのであろうが 
政治の世界でも それは起きてしまった
憲法改正(改悪?)に必要な国会議員さんが 出揃ったのである
はてさて 日本の選良の先生方は
どんな未来を創ってくれるのだろう?

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国難

北朝鮮が脅威であるのが 国難である(らしい)時期に
選挙をやる暇がある というのも策略めいていて
ほんとうに北朝鮮が攻撃をしてくる心配などは はなからないから
選挙でもしましょうか というのが実情だろう
かりに北朝鮮が 日本なり グアムなりを攻撃してくれば
その時点で北朝鮮は終わり 潰されてしまうだろう
そんなことは当の北朝鮮自身が自覚していることで
ただの挑発以上の事態に陥ると考えるのは
現実的だとは思えない
むしろ これ良しと カケ・モリ隠しにちょうど良いから
選挙を始めたというのが真相だろうが
そこんとこ 新潮も文春も突っつかないのはよくないね
つまらん突っ込みより 肝腎な所を追及してもらいたいもんだ
かりに 総理大臣が枝野氏であれば
北朝鮮との友好関係が修復されるかもしれない
そういう可能性に わたしは選挙というものに期待するのだが
今の国難とやら 安倍さん自身で引き起こしているのではないか?

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されど一票を

現状維持で満足している若者が けっこう多いらしい
夢や理想なんて 非現実的  今のままで けっこう生きていけるし・・・ と
まさに 安倍政治の功績だ  おめでとう

半数近い人々が 選挙に行かない  つまり 白紙委任をしている昨今
現状で満足している人々が 過半数ということなのだろう
そういうご時世で 人々に選ばれた「選良」たちの行う政治に
とかく文句を言っても 仕方のないこと
悪法も法なり といった昔の哲人が 同じ気持ちだったのかどうか知らないが
多数の意思で この世は動いていくのである
良きにつけ 悪しきにつけ・・・

無力な個人は たかが一票に ささやかな抵抗の意思を表したいとおもう

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遥かな友へ

        静かな夜更けに いつもいつも 
        思い出すのは お前のこと
        おやすみ やすらかに たどれ夢路
        おやすみ 愉しく 今宵も また

  父を亡くした。
いつも 居るべき人が あぁ もう居ないんだ と気付く時は やっぱり淋しい
葬儀の時に 強く気付いた 
 わたしたちは だれかに助けられながら生きているんだ
それが 時には迷惑だったりするのだろうけれど 
人は 一人では生きられないもの
人の情に依りかかりすぎるのもいけないだろうけれど 
感謝しながら 人の世に生きていくんだ

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希望について

排除の論理をもった希望とは はたしていかなるものか?
いっそ小池氏の希望の党とやらは 維新の党と合流なさったらどうか?
リベラル というものが 本当に弱体化してしまった
みな 自民党の亜流になっている状況で 実際 選択に困る

この地球だって 混沌の中から生まれた
この混乱は 希望への生みの苦しみ?
そう考えれば 一瞬の時代の 一瞬の出来事にすぎないにしても
いま このときに生きている私たちとすれば
やはり 最善の選択をしたいものだ

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「全体主義の起原」

 「 全体主義運動は 自らの教義というプロクルステスのベッドに
   世界を縛り付ける権力を握る以前から
   一貫性を具えた嘘の世界をつくり出す。
   この嘘の世界は 現実そのものよりも
   人間的心情の要求に はるかに適っている。
   ここにおいて初めて 根なし草の大衆は
   人間的想像力の助けで 自己を確立する。
   そして 現実の生活が 人間とその期待にもたらす
   あの 絶え間ない動揺を 免れるようになる。 」  〜NHKテキスト



      なんと厳しい指摘なのか!
     ひとそれぞれに プロクルステスのベッドを
     つまりは それぞれの物差し、判断基準をもっていて
     他に強制する場面が わたしたちの生活のあちこちでも見受けられるが
     それが 国家規模で行われることのないように
     わたしたちはさらにリテラシーを磨いていきたいものだ。
   
    
   
 

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全体主義の怖さを わたしたちは身をもって思い知ったはずなのに
全体主義に陥りやすい危険は ひとがその本質にもっているらしい
多元性 多様性を認める寛容をもつ努力を惜しまず
考えることをやめなければ
アイヒマンのごとき 凡庸な悪に取り憑かれることはない   とはいえ
なんと困難な イバラの道だろう
楽を選びがちな わたしたちであれば・・・・・
                          〜NHKテキスト

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八月は


70年以上も 敗戦を考える季節である
終戦ではなく 敗戦と 潔く言うべきだ
このごろは それにうんざりした人たちが 都合のよいナショナリズムを唱える
それに対し 勝手なエゴイズムだと 批判する健全な人もいるが
わたしには エゴ以前の 論理的根拠のない戯言にしかきこえない

戦後 戦犯を逃れようとGHQにうまく取り入った人たちが
いまだに 日本を牛耳っているのではないか
徹底して 戦後の清算をされたい
それが 戦後レジームからの脱却ということだ
それにつけても 世は みな 自分ファースト に なり下がったもんだ
そんなときに たとえばブータンや たとえばベトナムの人たちの
昔の日本人がそうであったような微笑みに出会えば
まだ 人間は 捨てたもんじゃない と思える

夢や希望というものについて
たとえば趣味とかスポーツとか たとえば宇宙開発とかといった
少なくとも 政治以外のものに人が託している時代に
たとえば教職者や聖職者のかたがたは どう人を導いていくのだろう 
政治に夢が持てない時代に 救いはあるのだろうか?


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