カメルーン日記

カメルーンの首都ヤウンデで日々思うこと

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結婚式

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カメルーン人の友達の結婚式の後のカクテルに行ってきた。
その日は昼間に市役所での届出、教会での式を済ませて、18時からカクテルという予定だった。
でもそこはさすがカメルーン、カクテルが始まったのは20時を軽く回っていた。
時間通り始まらないことを見越して19時過ぎに着いたが、それでもたっぷり1時間は外の椅子で待たされた。

さて、カクテルは会場への入場で始まった。
入り口で新郎新婦が招待客を迎え入れる。
キリスト教徒なので、新婦はウエディングドレス、新郎はスーツだった。
招待客はプレゼントを手渡したり、ビズ(頬にするキス)したりして、慌しく会場入り。
全員が会場に入り終わったところで、ビュッフェ開始。
まず新郎新婦が食べ物・飲み物をとり、招待客がそれに続く。
メニューは肉が中心で、ミックスサラダ、鳥の手羽先、乾燥させた魚、焼き魚、牛肉の串焼き、豚肉の脂身、揚げバナナだった。
それから音楽が流れ始め、新郎新婦が踊り始める。
それに続いて踊り好きなおばちゃん達もここぞとばかり自慢のダンスを披露。
アジア人がめずらしかったのだろう、手をとって教えてくれるおばちゃんまでいた。
30分はたっぷり踊っただろうか。
その後新郎新婦の父親がスピーチをし、ケーキカットへ。
カメルーンでもケーキカットするのか、と思ったらちょっと日本風とは違う。
日本では新郎新婦が2人でケーキを切るけれど、この日のケーキカットはまず新婦がケーキを一口サイズにきり、新郎に食べさせ、その後新郎がケーキを切って新婦に食べさせてあげるものだった。
招待客にもケーキ(と一部にシャンパン)が振舞われ、またダンスタイム。
ドラジェをもらって帰ろうとした22時には、もう客の大半は帰っていた。
カメルーンのお祭りというと夜明けまで踊っているものばかりに出ていたので、
このお客のひきのよさには、ちょっと驚いた。
ホテルを借りて行ったことも一因なのだろうか。

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