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(新)au あたらしい自由。
携帯 スマホ iPhone
それぞれの売れ行きはいかがなのか・・・?
周波数帯の区画整理で一部の携帯電話が2012年中に使用不能に 190万人への影響懸念
出典: FNN
携帯電話にも、2012年問題がある。
機種によっては、2012年、決まった日になると、通話も通信も一切できなくなるというこの問題だが、なぜこうしたことが起きるのか。
2012年、携帯電話が突然使えなくなるかもしれない。
街の人は「これが使えなくなるの? こんなにたくさん? あら」、「これが全部だめなんですか。全然知らなかったです」、「わかっています。しょっちゅう連絡してくるから。(取り換えは?)まだしてない」などと話した。
auの場合、使えなくなる携帯は193種類あり、2011年12月末時点で138万台が未交換となっている。
あるマークがついている携帯電話などが、2012年7月22日以降、使えなくなるという。
KDDI au営業推進グループの崎田 晋一郎課長は「お客様には、無料で交換できる機種をご用意いたしまして、ダイレクトメールでお客様にあった機種のご案内をさせていただいております。あわせて電話でのお客様へのご案内と、ご要望によっては訪問でのご説明、機種変更も承っております。われわれの方としては、できるだけ早く新しい機種へご変更いただきたいと思っております」と話した。
一方、NTTドコモも3月いっぱいで、52万台の携帯電話が使用不能になるという。
「ムーバ」などのサービスが終了するためで、ユーザーに機種交換を求めている。
あわせて190万人への影響が懸念される携帯電話の2012年問題、一体何が起きているのか。
KDDI au営業推進グループの崎田 晋一郎課長は「周波数の有効活用を目的としまして、今使っている周波数帯を、新しい周波数帯に7月24日に切り替えすることとなっております」と話した。
auの携帯の場合、現在、細かく6つに分かれている周波数帯を、今後2つに統合する予定で、国際規格にあわせて周波数を再編するため、対応できない古い機種を中心に携帯電話が使えなくなるという。
NTTドコモも同様の理由だという。
周波数帯の区画整理、その狙いは。
携帯ジャーナリストの石川 温氏は「(auは)新800MHz帯という、新しい周波数帯を使うことによって、去年(2011年)のiPhoneもそうですけれども、海外の端末を導入しやすくなったというふうなメリットもあります」と話した。
スマートフォンの普及で、ここ数年、激しさを増す携帯各社のシェア争い。
周波数再編によって、海外メーカーがこれまで以上に参入しやすくなるため、ユーザーにとってもメリットがあるという。
携帯ジャーナリストの石川 温氏は「ちょっと前ですと、やはり海外メーカーっていうのは、日本にちょっと仕様をカスタマイズして、日本の周波数帯にあわせてまた出荷するということをやっていて、非常にメーカーにとっても負担になっていましたし、コストもかかっていました。その辺が、周波数が割り当てが変わることによって、海外メーカーにとってもメリットですし、結果、端末のコストがやや下がるということも可能性としてはありますので、ユーザーのメリットにも反映してくるのかなというところはあると思います」と話した。
携帯電話の周波数が再編される2012年、携帯各社の勢力図が変わる節目となるのか。
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