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【ドコ行っちゃったんでしょうね〜?】
森理世
2007ミスユニバース優勝者
このビッグニュースに
日本中が手放しで拍手
しなかった・・・。
なじぇ?
森理世
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(もり りよ、1986年12月24日 - )は、日本のダンサー、インストラクター、バレリーナ。静岡県静岡市(現:同市葵区)出身。身長175cm。2007年度ミス・ユニバース・ジャパン及びミス・ユニバース優勝者。
ダンス教室を経営する母の影響で幼少時からダンサーを志し、若くしてカナダに留学。2007年3月15日、凡そ4000名が参加したミス・ユニバース世界大会日本代表選考会で優勝。
メキシコ・メキシコシティの「国立オーディトリアム」で行われた、「第56回世界大会」に日本代表として出場し、満場一致の得票で優勝を飾った。 その際、彼女にはダイヤモンドや真珠があしらわれた25万ドル(約3000万円)相当の冠(ミキモト製)が渡された。ただしこの冠は、次回大会の優勝者に引き継がれ、その年の優勝者がもらえるのは2万ドル相当のティアラである(やはりミキモト製)。
その他、彼女には、1年間使用可能なニューヨークのアパート、給与(金額は非公開)、3万ドル相当の高級時計などの衣装、ニューヨークで二年間映画を学ぶための10万ドルを上限とする奨学金、水着、ヘアケア製品1年分、NINAの靴一式、デニム一式、クリスタルのトロフィー、1年間の皮膚科サービスなどが優勝賞品として贈られた。[1][2]
日本人の優勝は1959年の児島明子以来48年ぶり。2006年の知花くららの2位に続き、2年連続での日本人の入賞となった。2位はブラジル代表、3位はベネズエラ代表が選ばれた。着用していたイヴニングガウンは、GUCCIの07年春夏コレクションのもの。ナショナルコスチュームは、「義志」や「小萩」のデザイナーである緒方義志と、「HIROCOLEDGE」のデザイナーである高橋理子のデザインによるもの。
米NBCの人気SFドラマ「HEROES/ヒーローズ」第二シーズン(2007年秋)のオーディションを受けたが、女優・田村英里子が決定したとの事。
森家の女性は代々「忍耐」と書かれたプレートを受け継ぎ、忍耐、努力、根性の三つを精神の源泉とし、カナダ留学の出発時プレートを母から渡され部屋の壁にかけ、留学を終えた後母に返したが、ミス・ユニバース世界優勝後の1年間の世界での活躍を前に再び母から渡され新たな世界を代表する立場と環境で精神力の源泉とする。
「とくダネ!」(フジテレビ系列)にて、笠井信輔により「5ヶ国語以上話せるらしい」という趣旨の発言があり、ネット上でも「6ヶ国語堪能」といった噂が流れたが、「ラジかるッ」(日本テレビ)出演時に「何ヶ国語話せるのですか?」という質問に対し「(使用言語は)英語と日本語だけです」と答えている。ただし、ミス・ユニバース日本代表に選出された後、世界大会への準備としてナショナルディレクターからスペイン語のトレーニングを受けている様子はブログ上で公開されている。
ミス・ユニバース日本大会の最終選考会で、彼女は毛皮のコートを着用していたが、これを動物愛護団体PETAが非難し、「あなたの美しさが表面的でないことを証明してください」という内容の文書を送った。これに対し森は2007年10月16日に「今後は毛皮を着ないと大きな声で言いたい。私は動物が大好きで、毛皮製品に反対する人々に同意する」というコメントを発表した。また、中国で開催されるフェンディのファッションショーに招待された際に、毛皮のコートをプレゼントされたが、断った。ミス・ユニバース・ジャパンの総合プロデューサーであるイネス・リグロンは日本大会で森に毛皮のコートを着用するように勧めたのは自分だと語り、毛皮を着用しないと断言しコートの受け取りを拒否した森を支持した。[3]
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