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自転車楽しい から バイク楽しいに変わりました。
GSXが好きみたいで 気がつけばこれば、リターン組
GSX-S1000F タイヤ交換後 パイロットロード4交換後、14,284km走行、インプレと耐久性について
 
タイヤ交換後、インプレをと思いつつ、もう少し走ったらなどと考えてたら気が付けば
14,284kmこのタイヤで走っていました。前回交換時期が新車時のタイヤを7,600kmで使い切り、今回のパイロットロード4で現在21,884kmを愛車の距離計が指してます。従って現在、このタイヤにて14,284kmは確実に走れたことになります。
 なぜ、今頃になって、このタイヤについて使用感を書こうかと思ったかの理由ですが、
前回の新車装着時のタイヤが前輪はまずまず残っていて、後輪がもう危ないですよ、状態での交換だったため、愚かにも後輪のタイヤを日頃チェックして、前輪は空気圧の確認時
チラ見する程度だったのです。で後輪チェックする度にもう少しは大丈夫そうで、春、位には交換かな、と思っていました。

がところが、ツーリング休憩時、いつも様にバイクを前から眺めていたら、あれ! あれ!あれ!
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フロントタイヤ もうスリップサインとゾロになってる!!!
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 えー!! 急いで後輪を確認するとまだ、取りあえずスリップサインとゾロにはなっていないけど、そろそろ交換時期を意識しても良い頃な状態。今回は前輪が先に消耗してしまった。
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 昨年3月4日くらいに交換した記録から約11か月ですので、当初、このタイヤを装着した目的の耐久性、距離は乗りたいけども年1回程度の交換に留めたいということは概ね達成できたのかと思われます。距離も14,000kmを超え、まだ少しは走れそうなので、耐久性は大型、ツーリングタイヤとしては満足な結果を得られたと思います。
 使用感的な素人感覚ですが、乗り心地はこのバイクの空気圧、前輪2.5後輪2.9で冷間時、概ね乗って、少し下げ気味の前輪2.5 後輪2.7位が僕の乗り方では快適な乗り心地のように感じました。グリップも全く不足感が無く12,000km位まで僕レベルの人間(峠をまーまー)なスピードで快走する程度では全く不安感もなくDUNLOP D214(スポーツタイヤのジャンル?)とそん色ないグリップでした。
 雨の日も全く恐怖感も感じない ザ 公道 常識の範囲内で走るなら万能タイヤだと思います。13,000km超えたあたりから、後輪が開け始めに滑る経験と、下りで同じ路面、同じ道で、後輪フルブレーキ時、変な滑り跳ねが出始めました。タイヤもそろそろ
お役御免な時期が近付いて来たのかと思われます。
 次回もミシュラン 同タイヤでも良いのですが、前輪の横に走る溝が芋虫の様で機能的に優れてる点は理解するものの、次回はピレリ エンジェルGT、メッツラー ロードテック辺りで物色していこうかと検討を始めました。また交換時には公表致します。
新車、装着DUNLOP D214(以下 D214)が 
7659kmの約4か月の走行で交換となりました。
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この新車時からの純正 D214が人生初の バイク用ラジアルであり、リターン前やリターン後もバイアスタイヤでしたので、ここでバイアスからラジアルへのタイヤの私的印象などもレポします。
 リターン前はバイアスしかなく、30年ほど前なので記憶の精度に問題が有り、タイヤを意識することなくバカ走りしていたのでリターン後からです。リターンした時に中古の97年式 スズキGSX400インパルスを購入し、その際、新品タイヤにしてくれたのが、IRC RX−02でこのタイヤ約14000kmほど11か月走り 特にまだ使えなそうなくらい溝が残ってました。グリップがどうの、倒し込がどうのではなく、これが普通かなと印象でした。乗り心地、問題が無く、硬さもこれが普通かなと印象です、そもそも基準が作られてない状態でした。
 その後、大型に乗り換えGSX−S1000Fに新車購入、装着されていたのがD214 ラジアルスポーツのジヤンルでスズキがこのバイク用にDUNLOPに開発し何本も試作品を作って採用されたタイヤらしいです。DUNLOPのカタログではジャンル表記が無いのですがおそらくロードスポーツを基本としたのかなと推測するしかありませんが、俗に言うスポーツタイヤらしいです。このタイヤの印象は僕は好きで出来ればまた使いくらいの良さで、グリップで特に不満に感じる事無く、アマリングが出ない程度にタイヤの端まで使え、
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峠で普通に走れ(膝擦りなどを意識した走りではく快走程度)大型リッター系で7600kmまで走れたので、不満点は有りませんでした。ただ4か月で交換となると年3回程度、いや、少し走る距離が減るかもですが、このタイヤ交換の費用は概ね1回、5万程度がかかることを知り、さすがに、この調子で走るとガソリン代よりもタイヤ代、工賃がきついことに気づき今回の交換で、ツーリングタイヤを選択することにしました。
また余談ですが、そろそろ交換かなと思い初めて、スリップサインとタイヤ面がフラットになるまでが早かった印象です。
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ですから、タイヤ交換を意識し始めてから次期タイヤを選定し始め、在庫を確認する期間も考慮が必要です
 結果、パイロットロード4に決定致しました。なぜの選定理由ですが前回のタイヤがリヤ後輪のセンター部分が摩耗しており、サイド面はまだ寿命があったこと、最も大きな理由は金銭面で、年間タイヤ交換は2回程度にしたい。ツーリング8割、峠快走2割でカタログどおりなら、まさにコンセプトどおり。これで耐久性があれば申し分なしです。
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交換後、自宅まで走った程度では印象はわからないので、次回、装着時皮むきインプレで報告致します。
昨年年末、最後のツーリングで集合前に まさかの立ちごけ ズン!最早、このバイクに乗りこなしているし、立ちごけすることもないし、取り回しにも慣れたぜ!

なんて思ってた矢先に一時停止からロー発進、セカンドへ入れバイクを倒しながら曲がろうかと思いきやニュートラルに入ってたらしく、推進力を得られず、右側に大きく傾き、とっさに足を着いて、踏ん張るものの、支えきれずユックリ ガシャーン

 体の筋や筋肉が変な力をかけたせいで、痛いのと道路のど真ん中にバイクを倒してるわけにもいかず、必死で起こそうするが、気ばかりあせり何とか、起こし被害状況確認

 右ステップ ポッキリ折れてます。 右のマフラーのエンドパーツ 傷付いてます。右ミラー角 小傷 スライダーに傷が有るものの、軽微で機能したのかカウルや高額な物の破損は無し。転倒前の踏ん張り粘りが功を奏したのか被害額は何とかなりそう。
 ツーリング集合場所前にショップでステップだけ在庫の新品パーツに付け替えてもらいツーリングも楽しめました。
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 で年明け、マフラーエンドパーツも新品と交換し、傷ついたエンドパーツを自宅に持って帰り、知人に再塗装の仕方を聞いて、TVを見ながら傷箇所を3種類のペーパーで順番に磨き、つるつるになった後、 パーツクリナーで脱脂し 耐熱スプレー黒半ツヤで塗装。この時点で、ほぼ綺麗に塗れていたけど、側面が塗れていないため再塗装
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 なんか、凸凹に また3種類のペーパーで順番に磨き、つるつるになった後、 パーツクリナーで脱脂し 耐熱スプレー黒半ツヤで塗装。やればやるほど、うまくいかん。

 で、もう、この際着けてしまえと暇を利用し装着。下1番目がノーマルのカラー 下の2,3枚目が半ツヤ 黒塗装後装着した写真
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なんだか、ノーマルよりスパルタンな感じが致しませんか、取り付けるとあれほど凸凹が気になっていたのにあまり気になりません。基本ノーマルのエンドパーツは無傷で保管しているので当面 スパルタン仕様で走っていきたいと思います。
全体写真
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