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MIDIで打ち込みをやっていて、どうやっても生音にかなわないと感じるのは、電気ギターであろう。まあそもそも筆者はギターの奏法を全く知らないので、音うんぬんの問題ですらないかもしれないが・・・。 話を戻して、ひるがえって、筆者はヘヴィ・メタル/ハード・ロックが好きで、打ち込みでもよくデータを作成いているが、どうしても、ピロピロなっているだけの独奏メロディが辛かった。もっと、ディストーションをきかせた、『ぐいーー!』という音色が欲しい!MIDI音源にもディストーション・ギターは無いことは無いが、ディストーションとは名ばかりの小奇麗な音色なのだ。うーん・・・。 色々調べても、音色自体が素敵に歪んでいる音源は、金を出さないとゲットできなさそうだ。そこで、フリーウェアのエフェクターを探し、音を加工することにした。 で、多くのウェブ・ページで絶賛されているのが、写真の『CAMELCRUSHER』というエフェクトだ。 ご覧の通り、グラフィカル・ユーザー・インターフェースがたいへんシンプルで分かりやすい。プリセットも15個ぐらい用意してくれてあるし、いきなり大げさに歪んだ音が出るのがうれしい!音もゴッつくなって、まさにヘヴィなギター音だ。また、『ランダム』ボタンを押せば、パラメータをランダムで決めてくれるというおみくじ的お遊びもあって楽しい。これがまた変なやつが出来るんですよ(笑) これだけ完成度が高いエフェクトがフリーウェア!感嘆せざるを得ない。今度は、コーラスとディレイも探してみようと思います。 ただ一点、気になったのは・・・。 らくだ壊し(キャメルクラッシャー)というネーミングはダメだー!
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なんで…そんなこの世の終わりみたいなネーミングなんだ〜笑
最近、ほとんどの音が加工できるのでいいんだけど、元の音は何だったけ?と思ったりします。
2008/8/12(火) 午後 8:18 [ - ]
一番悲惨なのは、加工した音が気に入らなくて、元に戻したいのに、元ネタに上書き保存してしまったとき(泣)泣くに泣けませんよ!そしてもう一度ウェーブ作り直し(笑)
2008/8/12(火) 午後 8:21