VOCALOID第3弾「巡音ルカ」詳細を発表。音源は声優の浅川悠
クリプトン・フューチャー・メディアは6日、「初音ミク」に代表される同社のPC向けボーカル音源ソフトウェア第3弾の詳細を発表した。発売日は1月30日で、店頭予想価格は1万5750円前後。
シリーズ第3弾となるVOCALOIDの名称は「巡音ルカ(めぐりねるか)」。音が巡り、歌が流れるという意味で命名されたという。サンプリング音源を担当したのは声優の浅川悠で、“ムーディかつハスキーな女声”をコンセプトに収録された。
キャラクターに関しては「ふくよかな胸の上に鎮座する“金のオブジェ”は、管楽器(ホルン)と無限(循環器)」とし、白い肌と凛とした眼差しを備えるクールな声のイメージと説明する。
今回、初の試みとして日本語と英語の音声データを搭載した。今までの音源では不向きだった日本語に英語が混じる現代的なポップスなどに対応でき、ワールド音楽など汎用性が高いことが特徴。得意ジャンルはラテン・ジャズ〜エスノ系ポップス/ハウス〜エレクトロニカ系ダンス、得意な曲のテンポは65〜145BPM、得意な音域はD3〜D5となる。基本機能は、ビブラートに対応した「表情コントロール機能」や曲データのWAVへの変換など前作に準じる。
動作環境はCPUがPentium4 2GHz/Athlon XP 2000+以上。OSはWindows Vista/XPに対応し、メモリは512MB以上となる。予約は6日13時から同社の製品詳細ページで受付を開始するほか、各販売店のオンライン予約などでも対応するという。
・・・以上は、某ニュースサイトからパクってきたものだ!!
ついに、待望の第3弾登場というワケだ。さらに、今まで難しかった『英語歌詞』にも対応!!
これは嬉しい。筆者は、『初音ミク』を買って、色々と打ち込んでみたが、やはり、英語の歌詞は苦手なようで、例えば『FIGHT』なら『ふぁい』とか『ふぁーぃ』とか、いちいち『よく似通った日本語』に変換してから打ち込みせざるを得なかったので、英語歌詞向きとは言えなかった。
それに、歌声も、ソプラノの若々しい声なので、あまりシリアスやヘヴィな曲調だと、若干浮き気味になってしまった。
今度の『巡音ルカ』は、クールなハスキー・ヴォイスというコトだから、より大人っぽいヴォーカルも期待できそうである。定価は据え置き15000円のままだ。これは、買わなければならないな。
さて、今回も、プロの声優さんの声をサンプリングしているようだが、・・・何何、『淺川悠』・・・。
確か、『あずまんが大王』で、神楽の役をやってた人じゃなかったっけ??
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ネオゲッターの赤い髪の人でしたっけ・・・
今までのロイドさん達はサイバーな感じがしましたけど
これは何か最近のRPGのキャラみたいな姿ですね。
声優さんの歌といえばムサシロードのサントラが欲しいのですが。
これがまた高くて・・・
2009/1/7(水) 午後 3:37
今、ネット上では、『ミクのネギ』みたいな小物創作でにぎわってますよ。なんでも、マグロが最有力だとか。なぜマグロが・・・(笑)それにしても、この3人のCVシリーズでは、いちばん、最近のキャラっぽいですね。とくに、シンセのデザインを採用したミクの近未来っぽさとは正反対!
2009/1/9(金) 午後 6:28
どんな声なんだろうなぁ。。。
ってか、あたし、ミクちゃんも使いこなせてないのに、買ってもダメだよねぇw
2009/1/9(金) 午後 8:31
筆者はもっと使いこなせてませんよ・・・(泣)声は、クリプトンのサイトでデモを流してましたが、打ち込みが微妙でした(笑)ただ、それゆえ、ファイトある調教師さんたちの意欲を掻き立てるのかも??
2009/1/9(金) 午後 8:35
>クリプトンのサイト
ミクちゃんも、デモより上手な作品を職人さん達が作ってますもんね〜☆
2009/1/9(金) 午後 10:19
ニコニコ動画に足向けて寝れませんよ、クリプトンとヤマハの人は(笑)ところで、ルカのニュースのコメント欄で言うのもなんですが、実は、がくっぽいどを狙ってたりします。
2009/1/11(日) 午後 6:24