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『全CDアーカイヴをiTunesに入れる』計画を進行中である。 しかし、さすがに、半分以上売ってしまったとは言え、膨大な数である。ひと月やふた月で完遂できるプロジェクトではない。 ま、ゆっくり録音していってね!!!という感じだ。 さて、過日、『リヒャルト・シュトラウス ホルン協奏曲集』を入れていたら、ブラウザの表示が面白かった。 ・・・星・・・??? これはもう、つのだ☆ひろと言わざるを得ない(笑) ・・・・と、ここまでなら、ただのお笑いネタですんだことだ。 だが、iPodに転送して、同曲を聴いてみると・・・。 シームレスで各楽章がつながっているはずの曲が、楽章間にブランクが入り、中断・・・。えー、何それ・・・。クラシックは色々入れてるし、『運命』や『展覧会の絵』では、一切そんなコトはなかった。なのになぜ・・・。 さらに、このCD、ホルン協奏曲にしてもホルンの音量が過剰に大きく収録されていて、リヒャルトお得意のオケが引っ込み気味だ。演奏・曲ともに素晴らしいのに、録音とポスト・プロダクションでよくない印象になってる・・・。 マスターの音をいじらなかったのは、理解できなくも無いが、iTunesへの対応は、お粗末そのもの。いまどき、クラシックだって、パソコンやDAPで聴くんだぜ・・・。 EMIは、しょうもないコピー対策してる時間があったら、もうちょっと、ちゃんと仕事をしなさい!!!
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これでオッケーと思ったものが予想外のところで・・・って意外と良くありますよね。
アップロードした途端製作したページのレイアウトが崩れたりとか。
私もXBOXにCDを録音したりシャイダーのDVDを見ようか、と思ったら
トレイが開かなくなってしまいました。
いやはや機械の扱いって難しいものですね。
シャイダーは昨日「ぼくンちのフーマ」を見たんですが
これがかなりキツい話でした。
2009/1/15(木) 午後 9:18
クラシックCDは、落とした後にエラーやトラブルが多いですね・・・。第九のコーダが丸々消えてたり(笑)筆者も、中身が出てこなかったのは。ビデオ時代に経験があります。あの絶望感は・・・。
2009/1/17(土) 午後 4:42