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┌─────────────────────────────────── │01.【 新製品 】Singer Song Writer 9.0 VS ただいま開発中 └─────────────────────────────────── 以前より当SSW通信でもお伝えしております当社DAWソフトのフラッグシップ製品 「Singer Song Writer 8.0 VS for Windows」の後継バージョン9.0 VSは、ただ いま開発中です。 正式なご案内に先駆けて、今回は新機能・強化ポイントを簡単にご紹介いたしま す。 ■Singer Song Writer 9.0 VS for Windowsの新機能・強化ポイント ○ グラフィカルユーザーインターフェイスを一新。 ○ 無制限のオーディトラック、256のMIDIトラックを装備。 ○ 新しいルーティングを採用した4つのミキサーパネルを搭載。 トラックを自由にアサインしてミキシングが可能です。 ○ グループトラック、フォルダトラック、エフェクトトラックを作成し、膨大 になるトラックをコントロールして楽曲制作が可能。 ○ ソングエディタは、トラックを自由に追加、削除、移動や作成する楽曲全体 を俯瞰できるオーバービューの搭載など、よりフレキシブルな楽曲制作を実 現。
各トラックには任意のコントローラのコントロールトラックを追加可能、コ
ントローラの変化はエンベロープ形式で入力・編集、異なるコントロール間のコピー、ペーストなども可能です。 ○ 新しいオーディオエンジンを搭載してオーディオ機能、編集を大幅強化。 ○ バーチャルトラックを使用してのオーディオループ録音。 ○ オーディオトラックのフリーズ機能。 ○ 英国Sonnox社製のリバーブ、イコライザ、リミッターを搭載。 (Singer Song Writer専用) ○ 数種類のオーディオ/MIDI専用エフェクトを追加。 ○ 現行バージョンのアレンジエクスプローラをソングエディタにドッキングし、 視認性の向上や、およそ3,000種類にも及ぶオーディオ、MIDIフレーズ素材 やコード進行素材の収録など、より柔軟で幅広い作曲・アレンジが可能。 ○ 譜面作成や印刷機能を強化。 ○ ReWireホスト、クライアント両対応(MIDI/オーディオ)。 ○ VSTiからMIDIデータのドラッグ&ドロップ対応。 ○ VSTエフェクト(プラグイン)にMIDI送信。 ○ MACKIEコントロールなど各種コントロールサーフェイス対応。 ○ ドイツLinPlug社ソフトウェア音源 LinPlug RM V、Alpha3、Octopus、 Organ 3 をバンドル。(Singer Song Writer専用) など。 ■発売時期:2010年春予定 ■価格:未定 ・・・以上のニュースが、つい先ほど、インターネットから送られてきたメールの中身だ!! ついに、SSWの新モデルが発表となった。 しかも、バンドル音源として、オクトパスやオルガン3、さらに、RMVまでつける太っ腹ぶり!やっぱりRMVつけてきたか〜。ま、ダイレクトウェーヴとか、ハリオンとかをおまけにするDAWの向こうを張るには、これぐらいつけないと駄目でしょうな。 もっとも、いずれも、SSW専用版ということで、他のDAWでつかう事はできなさそうだ。これは、本当に残念だし、大阪商人らしいせこさが出てる(笑) それから、上の文面を見てる限り、長年蜜月であった、ローランドのVSCが付いてくるかは不明だ。もし、VSCがつかないとすれば、インターネットとローランドの関係は、いったんはお終い、ということになるのだろうか。個人的に、VSCは、『MIDI音源としては』非常に優秀なソフトだと考えるので、まだまだバンドルしてほしいし、ディスコンにするんだったら、トライアングル2とか、sfzとかみたいに、フリーウェアにしてほしいとも思う。 もっとも、実家の「7」PCでは、VSCは機能しなかったので、いよいよ、ソフトMIDI音源自体が、引退の時を迎えたのかもしれない。寂しいことではあるが・・・。
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おおすごい!
エフェクターがSSW専用になるのは少し悲しいですが、やはりSSWに搭載されるということ自体はとてもうれしい限りです。
それとオーディオトラックが無制限!
インターネット社もオーディオ分野にやっと手を入れ始めたショウコですね。Sonnoxをはじめ、オーディオ分野での期待も非常に高い物になりました。
>>ローランドのVSCが付いてくるかは不明
付属のバンドルVSTだけでなくマルチもやっぱり必要なわけですが、VSCを入れるのか、もしくは新たなソフト音源を作るのか。
もし新しいのを作るのなら、「VSC 4.0」とかよさそうですねー。MIDI間のレイテンシがひどいものの、3.0の時点であの軽さなら、十分に追加開発をいていただきたいところです。
ただ、昔とは違いローランドの子会社EDIROLにソフト音源開発が回っておりますので、VSCの跡継ぎといった物で出てくるかもしれません。
2010/1/21(木) 午後 9:00 [ ざこさん(Red-line) ]
収まらなかったので追記します。
なんせ、もう10年近くVSC3.0が活躍してきたのですから、そろそろ新参をほしがりたがるのユーザーも非常に多いと思われますし、インターネット社も気づいているはずなので(VS新作まで8年も経ってるわけですし)新参プラグインの導入が考えられると思っています。
ただ、まだIMSTAで発表されたα版と開発中の資料だけの情報では全く断言できるわけではないところが多々あると思います。
公式サイトの解説が非常に待ちどうしいですね。
2010/1/21(木) 午後 9:01 [ ざこさん(Red-line) ]
SSWも頑張ってるね〜国産DAWの頂点だからね〜
yamahaも匙投げてcubase依存だから〜世間は舶来好味だからな〜
もっとopenに開発すればいいのかもね〜osに関係なくね〜?
2010/1/22(金) 午前 11:28 [ 07jk ]
>>Red-Lineさま
VSCは必要なんですよ。筆者のようなおっさんDTMerは、今まで作ったMIDIデータを鳴らしたいんです(笑)GM対応のMIDI音源自体が先細りする中、MIDI打ち込み時代に全盛であったSSWが、ついにMIDI音源を手放す・・・となると、さすがに、時代の流れを感じますね〜。
2010/1/23(土) 午後 11:09
>>O7jkさま
やっぱり、国産の力って凄いもので、マニュアルの丁寧さが段違いですよ。SONARのマニュアルなんて、教える気ゼロですもん(笑)しかしまあ、YAMAHAにも言及されてますが、筆者がDTM(≒MIDI)を始めた頃は、SSWとXGワークスは、二大人気ソフトでした。その片方がディスコンになるとは、まさか思いませんでしたねー。
2010/1/23(土) 午後 11:11