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昨日深夜、NHK教育の芸術劇場に、ピエール・アンタイ(写真)が出ていました。当たり前ですが、チェンバロを弾いてました。当たり前ですか。三味線弾いても仕方ないですしね・・・。 フランス人にしてはカッチリした(偏見か!?)演奏も、師匠がレオンハルトなら納得。むしろ、筆者は、ドイツ型の鉄壁なチェンバロ演奏が好きなのです。 曲目も、優等生的な選曲でした。とくに、バッハは最高!肝心のチェンバロの音は、キンキンしすぎず、ちょうどよい肌触り。ナイスでーす。 いつか、生で、チェンバロ・ソロを聴きたいもんですな。 ・・・この写真、なんか暗いなあ(笑)
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チェンバロの編曲の仕方がわかりません。
宗教音楽について学びたいです。
そういう時は!
KA:AZさんのこういう記事を見ていろんな曲を聴くのが一番いいのです。
KA:AZさん、またオススメのクラシック紹介してください。楽しみです^^
ちなみにバッハの中ではG線のアリアと大フーガ、トッカータとフーガニ短調しかしりませんでしたが、チェンバロの曲を作っていたなんて始めて知りました。
勉強になります・・・
2010/3/7(日) 午前 3:52 [ ざこさん(Red-line) ]
筆者も専門的に学んだわけではないのですが、ピアノのご先祖さま、というワケで、ピアノのような伴奏付けでOKじゃないでしょうかねー。片手なら、左手でドソミソドソミソ〜、両手なら、左手をベースのオクターブ、右手でオープンコードをベタ引き、ないしは、アルペジオで、とか。チェンバロに限らず、ピアノ属は低音の濁りが鼻につくので、なるたけ上の音域で使ってます。そうすると、ドラクエのお城のような雰囲気も出ますしね(笑)
バッハはおすすめなのでどれを聴いても名曲ですが、メロディアスでノリのいいものとして、「イタリア協奏曲」という鍵盤曲がイイと思います。YouTubeなどでもたくさんあります。特に、第1楽章が好きですね。他のお勧めは、左の「クラシック音楽」の書庫から探してみてください。ちょっとマニアックなチョイスですが・・・(笑)
2010/3/7(日) 午後 11:05