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愛称はもうケッコウ!

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岡田ジャパン新愛称発表!そのとき周囲はあ然…

 サッカー日本代表の新愛称が「SAMURAI BLUE(侍ブルー)」に決まった。日本協会が19日、日本代表の新エンブレムとともに発表した。06年W杯ドイツ大会で日本代表の応援キャッチフレーズとして使用されており、新鮮味のない愛称となったが、岡田ジャパンは今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を達成した野球日本代表・侍ジャパンにあやかり、侍の精神でW杯南アフリカ大会で4強入りを目指す。

 「SAMURAI BLUE」。新愛称が発表されると、会場を埋めた報道陣は一様にあっけにとられた。負傷離脱中ながら会見に出席したGK楢崎は、感想を求められると苦笑しながら「どこかで聞いたことがあると思った」と笑いを誘った。そして「侍のように、強いメンタリティーを持って全力を尽くしていきたい。世界を驚かせるという目標に向かって頑張りたい」と抱負を口にした。楢崎が戸惑うのも無理はない。この呼称は06年W杯ドイツ大会でも使われていたものなのだ。

 もちろん“使い回し”というわけではない。日本協会関係者は「(前回は)“SAMURAI BLUE 2006”ということでドイツ大会までの応援キャッチフレーズ。W杯出場が決まったら復活させようと考えていた。今回は愛称に絞っての活用。国際的にも分かりやすいと思う」と説明した。愛称の一般公募も選択肢にあったが、前回のキャッチフレーズがファン投票で決まっていたこともあって同じ呼称を用いることに決めた。

 野球日本代表の「侍ジャパン」という愛称は、チームの勝利のための自己犠牲精神を重視する原監督の意向を受けて誕生した。しかしサッカー日本代表の場合、現場の意向が反映されたわけではないだけに、岡田監督も「今までも言ってたんじゃないの?ずっと言われていたと思った」と関心は高くない。

 それでも、同じ「侍」を名乗った野球日本代表がWBC連覇を達成したことは、岡田監督にも刺激になっている。「野球も侍ジャパンと言われてたし、いいんじゃないですか」。目標のW杯4強を実現するためには、チーム全体が自己犠牲をいとわない「侍」の集団になることが必要不可欠だ。愛称がそのきっかけになれば、岡田監督にとっても好都合だ。

・・・以上のニュースは、yahoo!のヘッドラインからパクってきたものだ!!

あのねー・・・もう、スポーツのチームとかペアとかに、愛称つけるのやめようよ・・・。

確かに、サッカーブラジル代表には「カナリア」、イタリア代表には「アッズーリ」、ラグビーの「オールブラックス」など、有名な愛称はいくつも存在してるけど、それらは、長年使われて親しまれてきた、真の意味での愛称。

一方、ここ数年、日本で大流行してしまった、「代表チームの愛称付け」は、押しなべてチープな感じが否めません!!

「なでしこジャパン」「龍神ニッポン」「サムライジャパン」「フェアリージャパン」「トビウオジャパン」(←なんじゃそりゃ/笑)・・・。

まったく、バッカじゃなかろーか、ルンバ!って感じだ。つけりゃいいってもんじゃないだろ・・・。

そして、「監督名+ジャパン」という、愛称の先駆的存在となっていたサッカー男子代表にも、こんなチープなネーミングがなされた・・・。

なんか、「ジャパン」「ニッポン」という言葉が軽視されてるみたいで、日本人である筆者は、ちょっと好きになれないなあ。

そもそも、使ってるのマスコミとかテレビだけでしょうに。

・・・やめよーよ、こういうの。

「東洋の魔女」「日の丸飛行隊」「ベルリンの奇跡」・・・。

称号は、後から付けられる物ですよ。

(画像)
先代監督のオシムさんも、呆れ顔だ。

年とったなー・・・と思うのは、ここ数ヶ月ほど、若いときに好きだった曲を聴くと、懐かしすぎて悲しくなるコト(笑)

筆者がティーンネイジャーだった90年代前半は、いわゆるJポップのCD売り上げがちょっととんでもない状況で、シングルCDの貸し借りは頻繁に行われていた。今みたいに動画サイトなんてなかったから、好きな曲は、レンタルしたり、買ったり、CDでゲットするしかなかったって事情もあるけど、それにしても、あの売り上げは異常だった。

よって、自分の人生を振り返る意味もこめて、ちょっと、懐かしくなりましょう。

今日は、チャゲ&飛鳥の「SAY YES」です。筆者の世代のJポップ・ファンで、この曲を歌えないのはモグリです。それぐらい、有名だったものです。あのドラマも凄い有名でしたね。ほら、武田鉄矢がトラックにひき殺される奴。

ちょうど、Jポップのヒット曲を聴き始めた時期の曲なので、それこそ、カセットテープが擦り切れるぐらい聴きました。

ただ、チャゲアスは、日本の歌手の中でも特に好きな一組なので、現在もよく聴いています。なので、確かに懐メロではありますが、昔の曲、という印象はありません。

実際、今聴いても、いや、今だからこそ、その美しいメロディにはノックアウトされますよ。

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