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昨日深夜、NHK教育の芸術劇場に、ピエール・アンタイ(写真)が出ていました。当たり前ですが、チェンバロを弾いてました。当たり前ですか。三味線弾いても仕方ないですしね・・・。 フランス人にしてはカッチリした(偏見か!?)演奏も、師匠がレオンハルトなら納得。むしろ、筆者は、ドイツ型の鉄壁なチェンバロ演奏が好きなのです。 曲目も、優等生的な選曲でした。とくに、バッハは最高!肝心のチェンバロの音は、キンキンしすぎず、ちょうどよい肌触り。ナイスでーす。 いつか、生で、チェンバロ・ソロを聴きたいもんですな。 ・・・この写真、なんか暗いなあ(笑)
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