和歌山県の詩

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わが祖国、和歌山県に関連する情報、冗談、与太話、告発であります。
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和歌山ブルース!


『和歌山ブルース』を知らない和歌山県民は、いないと言ってよい。少なくとも和歌山県内では、『君が代』『日の丸』『串本節』につぐほどの知名度と浸透度を誇っているからだ。

しかし、曲をきちんと聴いたことがある人は、ことのほか少ない。もう30年も前の歌だし、演歌/歌謡曲に興味を抱かない若人なら、なおさら。

では、あらためて、天下にとどろく和歌山ソングを、聴いてみましょう。いやあ。頭からド演歌ですなあ。潔い。

古都清乃は、スーパーマツゲンのテーマの歌唱などで、色物的扱いを受けがちだが、きちんとしたプロのシンガーであり、また、レコード・ジャケット(背後には、串本名勝の橋杭岩が!!)から察するに、リリース当時はフォトジェニックな女性であったことが分かる。B面だったのか・・・。

ちなみに、ぶらくり丁(※ややシャッター通り)には、この歌の歌詞が掘り込まれた石碑が、最近作られたらしい。近いうちに、見に行きたいものである。

それにしても、歌謡曲で『ブルース』というタイトルが付いた場合、約97パーセントは、ブルースじゃないという事実!

美しい国道42号線の旅


昨年、筆者は、紀伊半島周遊の旅にでかけた!

その時の記録は、http://blogs.yahoo.co.jp/camelriderofdoom/50968625.htmlを見ていただきたい!いやあ、全編、素晴らしい景観のオン・パレードであった。あらためて、和歌山県の美しさを再認識させられたというものだ。

写真もたくさん掲載したが、やはり、あれだけ美しい景観は、動画で見て欲しいとも思っていた。

そんな折、ようつべで、素晴らしい動画を発見した!!

なんと、筆者の走った行程を、ほとんどそのままトレースして走っている車載動画である!

面倒くさがらず、ぜひ見ていただきたい!非常に美しい景色であるのが一目瞭然。やはり、晴天時の国道42号沿いは、神がかっているとさえ言えよう!

でも、筆者の紀行でも書いたように、ディープ和歌山は、白浜を通り過ぎたあたりから始まる。

また探してみます!!

『80』なサブタイトルですが、まあ、気にしないで下さい。


和歌山県民なら誰でも知っていることだが、いわゆる『お醤油』は、和歌山県湯浅町に起源がある。

現在の醤油の直接の起源は金山寺味噌とされる。

伝承によれば、13世紀頃、南宋鎮江(現中国江蘇省鎮江市)の金山寺で作られていた、刻んだ野菜を味噌につけ込む金山寺味噌の製法を、紀州(和歌山県)の由良興国寺の開祖法燈円明國師(ほうとうえんめいこくし)が日本に伝え、湯浅周辺で金山寺味噌作りが広まった。この味噌の溜(たまり)を調味料としたものが、現代につながるたまり醤油の原型とされている。ただし、この伝承を直接裏付ける史料は見つかっていない。
(Wikipediaより抜粋・引用)

ただ、そのエピソードも、県外の人間にはやや縁が薄いものとなっている。しかし、お醤油は、毎日使う調味料。ぜひとも、知っておいて欲しい事実だ。

さて、さいきん、湯浅醤油の回りが、なにか、騒がしい。

それが、上記の動画だ!

『びんちょうタン』の成功を横目で見ていた湯浅町が、やや強引なやり方で、次世代へのアプローチを開始した!

・・・まあ、萌えキャラの導入には賛否両論あろうが、少なくとも『せんとくん』とかよりはかわいいので、いいんじゃないですか。

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冒頭に爆笑ネタがあります。しばらく音を出してお楽しみ下さい。

それにしても、こんな獣道が『国道』だなんて・・・。恐ろしくて近寄ることすら出来ません。『比較的通りやすい』と言われる424号で脱輪した人間としては・・・。

この国道425号は全国でも一、二を争う有名酷道(←争うなよ・・・)であり、国道ファンなら誰でも知っている。そこで、もっとマニアックな『和歌山ドレッド・ロード』を挙げるとすれば、県道古座川熊野川線を挙げよう。・・・すごいよ!

・・・なるたけ通らずに一生を終えたいもんですが・・・。

(お詫びと訂正)
3と4間違えました(笑)通りで普通の山道だなあと思ったわけだぜ!

たま駅長の欧州戦略

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ニャニャンと世界進出♪和歌山のたま駅長、仏映画デビュー
 
お客さん、いらっしゃ〜い。世界の猫好きを貴志駅に“招く”猫駅長のたま。映画デビューでさらに人気が出そう=和歌山・紀の川市

 和歌山電鐵貴志川線貴志駅の駅長、三毛猫のたま(メス、9歳)がフランスのドキュメンタリー映画に出演することが14日、分かった。たま駅長は、同電鐵が正式に社員として雇い入れ、昨年1月に駅長に就任したスーパー猫。すでに写真集やグッズが発売され人気だが、同作出演をきっかけに、世界の愛猫家の注目を集めそうだ。

 たま駅長が出演するのは、フランスの女性監督、ミリアム・トネロットさんがメガホンをとる「人間の鏡としての猫」。10匹の猫と暮らし、自身が猫好きのトネロット監督が、インターネットの動画サイトで、電車利用者のアイドルになっているたま駅長を見て興味を覚え、昨年、出演を依頼した。

 といっても、たま駅長にフランス語はわからないので、監督は通訳を介し、和歌山電鐵に企画書を送付。同電鐵は、すでに同線の“顔”であるたま駅長のさらなる集客力を願い、快諾した。

 同作には、たま駅長以外にも、人間の臨終を知らせる米国の「オスカー」、首にカメラをぶら下げて散歩するドイツの「リー」が出演。東京にある猫の高級マッサージ店や一緒に泊まる猫を選べる米国のホテルなど、猫にまつわる場所も取り上げるという。

 貴志駅売店の飼い猫だったたまは、平成18年4月に設立された和歌山電鐵の小嶋光信社長が、翌年1月に辞令を交付して同駅の駅長に任命し、同居していた母親のミーコ、ちびの2匹も助役に就任。全国でも例がない猫駅長は、愛猫家のみならず話題を呼び、一度は廃線の危機にあった貴志川線を活気づけた。

 世界デビューが決まり、グルーミングに余念がないと思いきや、普段から体のお手入れに熱心なたま駅長は、ポーカーフェースで日常業務=客招き、をこなしているという。撮影は16、17日の2日間を予定。「わたくしごときがお役に立てて何より。これをきっかけにたくさんの人が貴志川線に乗って、会いに来てくれると、わたしも元気が出るニャー!」と喜んでいる(注・たま駅長の表情を読み取った、同電鐵広報担当者談)。

・・・以上のニュースは、yahoo!のヘッドラインからパクッてきたものだ!

あの掘っ立て小屋のネコ(失礼)が、なんと、欧州デビューするとは!

しかしまあ、まさか、あの貴志川線が、こんなにメジャーになってしまうとはね!ネコの手も借りたい状態で、本当にネコの手を借りてしまうとは・・・。

これを機に、さらなる観光者が和歌山へ来てくれるのを祈るばかりだ。

・・・ただ、貴志川線沿線は、けっこう、何もありませんよ(笑)景色は良いので、ドライヴがてらにでも来てください。

(画像)
シューティングされているたま駅長。本人に映画の撮影中という意識があるかは微妙だ。

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