和歌山県の詩

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わが祖国、和歌山県に関連する情報、冗談、与太話、告発であります。
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紀伊半島周遊記 その6・・・串本(Part2)


串本2回目!くしもと、あ、間違えた、くしくも、本周遊記のメイン・パートになっております。

潮岬灯台を離脱し、潮岬周遊線を東に向かいます。灯台より東側には、ちらほら人家も見られ、また、『観光タワー』は、お年を召された観光客の団体で賑わっていた。筆者はスルーしました。

しばらく進むと、前方に、紀伊大島が見えます。『串本節』に、「ここは串本 むかいは大島 仲をとりもつ巡航船」と歌われた場所である。ただし、現在は、串本大橋の開通により、巡航船は廃止となっている。

せっかくなので大島にも渡ってみたが、予想以上に何も無かったので、途中の待避場所でUターンして引き返した。♪えじゃ〜な〜い〜か〜、えじゃ〜な〜いか、な〜〜。

国道42号と再合流し、針路は北へ。街中は賑やかです。夏の日差しは徐々に強烈になり、まさに南国!という感じ。筆者の体力も、そろそろ限界である。早いな。

しかし、ここをスルーするわけにはいかない。

写真1〜4は、串本観光のもう1つのシンボル・橋杭岩である。目を疑うような奇岩が、パノラマで広がっている。同じ紀州の観光名所としては、那智の滝(那智勝浦)や、三段壁、千畳敷(ともに白浜)、高野山をも凌ぐ景観と思う。他府県からのアクセス事情により、知名度では、前4者の後塵を拝しているのが、残念でならない。実物を見ての感銘度は、決して劣らないどころか、勝っているすら思える。実際、他の観光地は、夏休み突入直後でガラガラであるのに、橋杭岩だけは、かなりの観光客を確認できた。駐車場も結構埋まってたし。

詳細に関しては、Googleか何かで調べて下さい。けっこう面白いエピソードがあります。

そして、・・・空腹もピークに達したため、お昼ご飯を食べることにした。

写真5は、橋杭岩の国道42号線をはさんで向かいにある、「はしくい」。ウェブ上や和歌山のコミュニティ・マガジン上でも頻繁に紹介される有名店だ。前回の旅行ではスルーしてしまったが、今回は、ちゃんと、食べるコトが出来た。注文したのは、まぐろ丼。さてさて、お味は・・・。

う、美味い!なんという美味さだ!蓄積した疲労が、一瞬にして吹き飛んだ錯覚すら覚えるほど!これが、本場のマグロか!また、セットでついてきた天かすうどんも、噂に違わぬナイスな味。こりゃあ、各方面から激賞されるのも道理。みなさん、串本に行ったら、「はしぐい」のマグロ丼を食べましょう。お店の回し者ではありません。

おまけの写真6は、鬼が休憩中。護送中の犯人のようにも見える。

さて、体力も回復したことだし、一気に、宿泊地の那智勝浦を目指しましょう!

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紀伊半島周遊記 その5・・・串本(Part 1)


本州最南端に到着したので、嬉しい!さらに、白浜以来、ひさびさに拓けた集落だ。人心地ついた、という想いである。

写真1は、串本町内のある待避場所から撮影した岩場。いい景色だ。思わず撮りたくなる景色に、都合よく待避場所がある。ナイスだ。

さて、町内でいったん、国道42号を外れる。潮岬西入口交差点を、南に折れる。県道41号・潮岬周遊線だ。言うまでも無く、本州最南端のランドマーク・潮岬灯台を目指すのだ。

その県道は、鬱蒼とした山林に囲まれる、ややさびしげな道が続く。特に、紀伊水道側から入ると、そのイメージが強い。筆者が走行していたときも、国交省の除草作業トラックを一台しか見かけなかった。おそらく、大概の観光者は、西側(三重側)から行くのだろう。

写真2は、潮岬灯台である。駐車料300円+観覧料(寄付名目)150円がかかります。しかし、これは、リーズナブルな出費だ。なぜなら、圧倒的な景観の良さが楽しめるからだ。

そして、この時間帯(12時半ごろ)から、急に気温が上がりだした。あつい!しかし、灯台までの遊歩道は、木陰でたいへん涼しかった。風流だ。でも、普通の雑木林です。

写真3は、灯台に登って、南を向いて写したもの。このまま真っ直ぐ行けば、オーストラリアだ。まっすぐ行き過ぎですか。

写真4は、灯台から真下の地面を写した!た、高い!『落ちたら死ぬ!』レヴェルとまではいかないが、シリアスな怪我は免れまい。落ちてはいけません。

写真5は、灯台近くの砂浜。自然あふれるワイルドな風景。ここでは、海水浴は無理かな。どうかな?

次回は、橋杭岩と、お昼ご飯のお話。

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紀伊半島周遊記 その4・・・すさみ〜串本


いよいよ、本州最南端が迫ってきた。テンションも上がります。体力がついていきません。

すさみ町に入れば、おおむね沿岸部を進むことが出来る。カーブは逆に多くなる(急激なヘアピンがあります。しかし、通行車両が少ないので、危ない感じはありません)が、いい景色を見ながらなので、なかなか情趣がある。よろしい。

写真1は、途中の待避場所から撮った一枚。にょきっと突き出た岩が、印象的だ。5分ほどの停車中に、傍らを通り過ぎた車は、たったの4台!平日の昼間だからか。

しばらく進み、道の駅『イノブータンランド・すさみ』に到着。読んで字のごとく、すさみ名産のイノブタをメインに出した、ミニ独立国である。

写真2は、イノブータン王と王妃の等身大フィギュア(←?)。おみやげ売り場奥の、4畳半ほどのスペースにちょこっと座っている様がおかしい。造型はキレイで、立体物としては及第点だろう。王様の衣装が、ブッチャーみたいですね。

写真3は、ギネス・ブック認定『海底ポスト』の紹介。和歌山県民なら周知だが、まだまだ全国知名度は高くない。もっと紹介されてしかるべきだ!ギネス認定だしね。それにしても、筆者のベルトがだらしない。

写真4は、同道の駅から撮影した海の様子。澄み切ったオーシャン・ブルー!

『イノブータンランド・すさみ』から、串本町までは、アップ・ダウンが激しくなる。カーブも多い。しかし、道幅は確保されており、信号も殆ど無いので、42号線中でも、もっとも快適に走行できる区間であろう。ここで、ようやく通行車両が多くなってきた(6台ほど)。途中、ツーリング中のバイク野郎たちを見かけた。天気が良かったので、非常に心地よさそうである。しかも、そのバイク野郎を、後で潮岬灯台でも見かけた。お互い、ベタなチョイスですなあ。

写真5は、串本に入ってすぐに見かけた観光マップ。道幅が広く、待避場所も多いので、容易に停車できるのが良い。海側はまだ断崖なので、釣りや遊泳は出来ませんがね。

この観光マップを境に、徐々に人家が多くなってくる。そして、アップ・ダウンはほぼ無くなり、車の量も増える。串本町である。

次回は、いよいよ、本州最南端のランドマークを訪れます。

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紀伊半島周遊記 その3・・・上富田〜白浜〜日置川


さて、南紀観光地の嚆矢、白浜を横目にすり抜け、いよいよ、ディープ和歌山への進入である。

田辺バイパスを降り、42号線を南下する。白浜町のうち、内陸部を進むわけだ。白浜町のイメージと言えば、JR白浜駅から、温泉街のある沿岸部までに限定されるのは仕方なかろう。しかし、富田川沿岸部の、自然あふれるのどかな風景は、絶対に看過してはならぬ。

写真1、2は、『田津原』あたりのローソンで車を止め、写したものである。名も無き岩肌だが、通り過ぎるコトを許さない見事な景色ではないか。周囲のうっそうとした雰囲気も、まさに和歌山県!という感じ。実際、このローソンや2,3のGS以外に、さしたるお店は無い。国道沿いですがね。ちなみに、筆者が運転したのは、真ん中の黒いセダンである。

ふたたび白浜町内に入り、しばらく内陸部のアップ・ダウンを行く。木々に囲まれたクネクネ国道。ただし、道幅は十分で、危険を感じるほどではない。

再び海が開けた。待避場所があったので、車を置いて、撮ったのが、写真3〜5。『サベエの鼻』あたりだと思うが、本当にただのカーブがあるだけ。しかし、この綺麗さ。必ずしも快適とはいえないドライブを強いられる運転者に、一服の清涼となる風景だ。

ただし、写真5のように、逆方向はすぐに険しい山林となっている。これが、和歌山の醍醐味でもある。

しばらくは海岸線沿いの好景観をゆくが、椿温泉を境に、ふたたび山間部へ。ここが、和歌山県内では、山道らしい山道だ。クネクネ度は高くないので、水のみ峠のような集中力は不要。そもそも、車の数が少ないですし・・・。

で、山間部を抜けると、今回の行程で、もっとも美しい光景が待っている。そう、ご存知、日置川大橋である。駐車・待避場所が無かったので、写真が撮れなかった(上の写真6は、googleで拾ってきた)が、透徹なブルーである。水の色が、ブルーであることを痛感する瞬間である。これを見るためだけに、和歌山を訪れてもハズレではない。

さて、行程は、いよいよすさみ町。ここからは、途中停車が多くなりました。体力が減少したからです。

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周遊記 その2・・・みなべ町〜田辺市


前回のつづき!・・・当たり前ですか。

みなべICで下の道に下りると、国道424号に合流する。国道424号は、和歌山県のやや内陸部を、南北に走る道だ。一部の改良区間を除き、ハッキリ入って国道のレヴェルにあるとは思えない(特に道幅・・・)。今回は、海側(西側)へと直行し、国道42号線と合流する。逆に、山側(東側)へ行ってしまうと、いつの間にやら龍神温泉に着いてしまうので注意。ま、そこを間違う奴は、よっぽどの方向音痴としかいいようが無いが・・・。

みなべ町から、田辺市稲成ランプまでは、海沿いを進む。時折、紀伊水道の美しいブルーが望めるので、いい感じである。やっぱり、紀伊半島は夏でっせ。しかし、田辺市に突入するや、ちょっとした渋滞が発生した。田辺バイパスが出来て、ある程度改善されたとは言え、やはり、田辺市には、もう1つ、大きな道が必要だ。事実、田辺西バイパスなる道の建設も事業計画化されているという。当然の判断だ。

その田辺バイパスに乗ってしまえば、あとは渋滞知らず。大半の車が白浜方面へ行ってしまうため、新宮・那智勝浦方面へ向かう車は限られてくる(私です)。今回の周遊旅行は、白浜をオール・パスするという計画だ。たぶん、白浜は、たいへん混雑するだろうと踏んだからだ。それに、もう白浜は行き倒しました。

さて、この行程の写真も、殆ど無い。渋滞〜バイパスと来れば、写真を撮るチャンスは無いに等しい。よって、上の画像は、現在建設中の、田辺ICである。ますます南紀が近くなるが、前回も述べたように、まずは長峯トンネルの拡幅だ。行くまでにトラブったら、洒落にもならない。どうにかなりませんか、二階さん。グリーンピアのことは水に流してあげますから。

・・・次回から、画像が沢山出せます。

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