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・・・5分45秒の見得きりは、ただの自己紹介ではないでしょうか・・・。 とにかく、『宙明サウンド』中、一、二を争う素晴らしいファンファーレである。実際の歌入り主題歌も、いつもよりトーンを押さえたヒデ夕木の歌唱が素晴らしい。 それにしても、ちょっとしたツッコミどころを無視すれば、78年でこのキビキビした演出は興味深い。よく、初期戦隊ものは、『過去の特撮より、スピーディになった』と評されるが、筆者は、この『スパイダ(以下自主規制)』と、『ガンバロン』が拍車をかけたと信じている。 ・・・えー、なんの話やったっけ・・・。
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特撮ヒーローと玩具
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『戦隊メーカー』をやってみた!さいきん、いろんな『メーカー』があるよなあ。『脳内メーカー』では、とんでもない画像(※トップページ参照)が出たが・・・。 戦隊紹介 酒豪戦隊KA:AZジャーはイヤと言うほどモテるため気が向いた時に死地へと赴くのだ! 隊員 夢は花屋さんですKA:AZレッド! 多少大胆KA:AZブルー! ニュース大好きKA:AZグリーン! マンガ大好きKA:AZブラウン! 男の前では甘えん坊KA:AZピンク! 敵 宿敵偽札帝国シミーラは邪魔くさいぜ! 合体ロボ 名称 グレートKA:AZB データ 身長:22メートル 馬力:1736万馬力 各隊員マシン KA:AZレッドマスター号(ヘリコプター) KA:AZブルーステージ号(装甲車) KA:AZグリーンキャラメル号(潜水艦) KA:AZブラウンホッパー号(ヘリコプター) KA:AZピンクリトル号(バギー)
KA:AZフィッシーッング!
テーマソングいつも楽しくラブラブラブ KA:AZドロップは自然を壊す 伏せろ!褒めろ!困らせろ! 博士の娘さん勝利の女神と勘違い さ・か・な・で・ろ(こっちそっち) や・ら・れ・た・ぜ(もっともっと) クロウ&ダーク 事件が無いから起こしましょう 見ろ!KA:AZジャー どっか行け!KA:AZジャー ・・・酒豪戦隊って・・・。 とりあえず、歌詞にあわせてテーマソングを作ってみました。『初音ミク』にでも歌わせてみたいと思います。
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ブックオフで、大変な掘り出し物を見つけた! 『スーパーヒーロー超百科』!講談社の『ヒーロー超百科』シリーズの一冊だ。『スーパー戦隊』のものは、見たことある人も多いはず。 だが、この『ヒーロー〜』は、東映ヒーローを除外したラインナップで、円谷、東宝、ピー・プロが中心になっている。うち、表紙にも登場するウルトラシリーズは完全に名義貸し程度の出演で、事実上、『マイナーヒーロー超百科』と言ってよい。1991年の刊行ということで、一番新しいのが『ウルトラマングレート』なのは仕方ない。 特筆すべきは、『おはよう!こどもショー』ヒーローの扱いの良さ。あのゴッドマンが、表紙でふんぞり返っている!また、グリーンマンにいたっては、まさかの見開き2ページ(画像4)!講談社は、ニコニコ動画の差し金か!?それにしてもグリーンマンの覇気の無い立ち方はどうよ。 いずれにせよ、かなりの掘り出し物である。定価880円に450円の値がついていたのだから、ブックオフにしては高額な売値、というコトにはなるであろう(保存状態がキレイだったから!)。だが、もし『まんだらけ』で同じものを売っていれば、きっと、2000円は下るまい。その意味でも、いい買い物をさせてもらった、というものだ。 そもそも、3000円分のクーポンを使ったので、タダで買ったようなもんだし・・・。
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ついさっき、ビデオに録っていた、今朝の『ゲキレンジャー』を見ていたら・・・。 なんと、「拳士/大葉健二」のテロップが! 目を皿にして本編を見ていると・・・いました、いました、バトルケニア!顔のアップは無かったのが残念だが、ま、あの風貌は、間違いようが無いな。だって、曙四郎だもん。 しかし、この登板は、まったく意表を突かれた感じだ。ハリケンジャーで見ていたとは言え、今度は、本格的なアクションでの復活(まあメチャクチャ動いたりはしないと思うけど・・・)。筆者は、てっきり喜多川監督が自ら顔出し出演すると踏んでいたのだが、実際に登板したのは、喜多川監督の兄弟子であるギャバン大葉氏。もしや、喜多川氏本人がプッシュしたのではないだろうか?大葉氏が中国拳法を演技するのは見たことが無いが、いったい、どんなアクションを見せてくれるのだろう? それにしても、昨年のシャリバン/渡洋史氏についで、今シーズンは大葉健二氏ですか。来年は、ジャスピオン/黒崎輝かなあ(←それはないですか/笑)。『ライダー』に出たんなら、春田純一氏も・・・(※激しく妄想中※)。 (画像)
『走れ!ギャバン』 ・・・蒸着して、サイバリアン呼べば? |
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『来年の戦隊シリーズを予想する』という記事を書こうとした矢先、来年の戦隊シリーズの情報が、ネットに流れ出した。 その名も、『炎神戦隊ゴーオンジャー』というらしい。 (以下は未確定情報だから、ネタ的に聴いてほしい。) 『炎神』という接頭辞から、一見、ファンタジー系戦隊に見えるが、カタカナ読みした『エンジン』から、車をモチーフにしたメカニカル系戦隊との情報もある。車モチーフは、狭義的には『カーレンジャー』、広義的には『ボウケンジャー』以来となるな。おそらく、『カーレンジャー』のように、車一本で絞っていくと思われる。 本年の『ゲキレンジャー』における拳法モチーフは、かなり意想外なチョイスだった。しかし、車モチーフとなると、まずまず納得が出来る。ここ6〜7年ほどのシリーズは、『ファンタジー系』と『メカニカル系』が交互に登場していたので、『メカニカル系』が来るのは全く予想通りだったとして、車・車両モチーフも、近年の自動車にまつわるニュースの多さから考えれば、納得が出来る。また、これは偶然だと思うが、先日、あの日産GT−Rが大々的な話題を呼び登場した。車モチーフを発表するには、またとないタイミングだった。東映は意外に慧眼??? もう1つ気になるのは、メジャー俳優/声優による長官。今年の伊藤ゆかりちゃんは大満足だったが、来年は、誰が来るのだろう?筆者は、声優の古谷徹氏だと踏んでいる。『アカレッド』で戦隊シリーズにも縁があるし、何より、車モチーフにはピッタリの人選だと思う。本年のシャアに続いて、来年はアムロが登板??考えただけでマニアは悶絶だ。 (画像)
いつの間にか大所帯になった紀州レンジャー。最近のメンバー補充の要素を忠実に再現している(ホンマ?)。 |





