特撮ヒーローと玩具

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蒸着!赤射!焼結!

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仮面ライダーW Endless waltz!!←特に意味は無い。しかしまあ、画像が間違いすぎですよ。

さて、いろいろ物議をかもして終了した『ディケイド』の後を引き継ぐ、新ライダーがお出ましだ!その名も、仮面ライダーW(ダブル)

昨日、初回放送が行われたので、さっそく、見てみた!!ビデオにとって。

以下は、その感想だ!!

●ヒロインがうるさい!!

●子どもに、探偵物語のパロディは分かるのか!?

●マフラー復活!!これと、タイトルロゴだけで、石森ヒーローっていう感じがかなり蘇っている。

●それも含めて、Wのデザインはスマートでナイス!

●フィリップ君が、ちょっと電波っぽい(笑)!!

●ただし、主題歌はちょっと地味だったか!懲りすぎてインパクトが押さえられてしまった感じだ。これだけは非常に残念!!

・・・と、まあこんなもんですか。

Wのアクションやフォームチェンジは、非常にスタイリッシュかつ機能的にまとまっていて、爽快感が大きかった。ただし、体が分割してのライダーキックは、ちょっと怖かったが(笑)

さあ、今回は、『夏未完』にならないように、期待しましょう!!

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毎年9月末ごろにネット上でもネタバレするので、筆者も予想してみます。予想というより、妄想に近いですが・・・。ま、軽い気持ちで読んでやってください。本文と画像は、あまり関係ありません。ブラウンもう一回出て(笑)

さて、今年のシンケンジャーと昨年のゴーオンジャーから、もちろん、侍(武士)、車モチーフは無いだろう。関連して、忍者ものも。また、煮え湯を飲まされた「拳法」ものは、おそらく、むこう20年拝むことは難しい。世間によっぽどの拳法・格闘技ブームが起きない限り・・・。

一方で、シンケン=ファンタジー戦隊と見れば、来年は、メカ戦隊、ハイテク戦隊、というのが、これまでの流れからすれば妥当だろう。もっとも、最近は、ゴーオンのように、メカとファンタジーのハイブリッドの成功作も多く見られるので、決め付けてかかるのは早計だ。では、具体的には???

●カードゲーム

某掲示板で、大きな支持を集めている。これに関しては、ほぼ確定、という見方すらあるほどだ。

戦隊モチーフとしては非常に斬新だが、一昔前のライダーシリーズの中核を担ったモチーフ。それゆえ、東映的にもノウハウがあり、ある程度の成功は計算できる。もちろん、紙切れでロボを作るワケに行かないので、動物とか伝説獣とかを呼び出すことになると思うが、そうすると、4年連続動物モチーフのメカになってしまう。それだけがネックと言えよう。それよか、逆に開き直って、今年は侍だから来年は魔法使い、みたいに、魔法+カードもありと思う。マジレンの前半路線で、一年間やってほしい。後半は・・・難しすぎたから・・・。おっと、それは妄想ですか。

現実的なつまらない予想をすると、「カード戦隊カードレンジャー」というモノではなく、カードはあくまでアイテムの域を出ず、他にきちんとしたモチーフを持ってくると思います。それが、魔法なのか、動物なのか、はたまたハイテクマシンなのか。

しかし、カードを変身アイテムにしたら、携帯電話型変身アイテムは無しかな?


●昆虫

カードゲームが確定とすれば、何と融合させるか。
第一候補としては、昆虫モチーフを提案したい。
ライダーが9月始まり(ディケイドの無理やりな終了も、なんか商売優先っぽく映って鼻につくなあ/笑)になったおかげで、今までタブーとされた昆虫モチーフも、解禁の日は遠くあるまい。いきなり持ってくるかどうかは微妙なところだが、「電王」〜「W」の意匠を見る限りでは、ライダー=ばった(昆虫)という意識は、相当薄まっているはず。満を辞して昆虫戦隊、という判断は、そうおかしくないと思う。
ただ、昆虫+カードゲームって、仮面ライダーブレイドそのものですけどね(笑)

●宇宙もの

筆者は、一部の偏狭な原理主義者による、デンジ&チェンジマンリメイク必要論に、まったく共感できない。そればかりか、唾棄すべき愚案だと切り捨てたい。あの2大傑作が生まれた、80年代という時代性は、もう絶対に再現し得ないからだ。だからこそ、デンジ&チェンジは、80年代の大傑作として語り継がれるのだ。

一方で、ここ数年の、日本人宇宙飛行士の活躍は、再び、宇宙モチーフを提案するのには、大きなキッカケとなりうる。あまりハッピーなニュースが無い中で、日本全体が喜びに包まれたニュースだから・・・。

また、純粋に宇宙を扱った作品となると、デカレンジャー以来久しい。サイクル的にも、そろそろ来てもいい頃だと思う。

だが、あくまで、80年代的な、「ワープと叫べばワープする」SFではダメだ。子どもたちが理解しないだろう。「●●星人」「○○銀河」という設定なども、デカレンのようなオマージュ(パロディ?)作品だからOKなのであって、そのままやってしまっても無意味。ジャカンジャだって、宇宙っぽい感じ皆無だったもんね(笑)だから、現実的に考えれば、ファンタジーものとのハイブリッドとなるかもしれない。リメイクとしてではなく、「新時代の」チェンジマン的作品として・・・。

●スポーツもの

ハッピーなニュースといえば、WBCの優勝も忘れてはならない。スポーツモチーフは、ダイナマンの没案として出されて(そして、ほぼ確定しかけた)以降、ほとんど音沙汰なし(チェンジとターボの赤、そしてガオの黒がそれっぽいコトをしてたが/笑)。確かに、スポーツだけでメインを張るのは難しいかもしれないが、しかし、実際に野球戦隊を作ろうとしたのは事実だ。スポーツ戦隊を予想するのは、けっして、非現実的ではなかろう。

最大の問題は、ロボのおもちゃ。まさかバットとかグローブとかを変形させるわけにもいくまい。そうなると、スポーツ魂をもった獣が巨大化して・・・というパワーアニマルタイプになってしまうかな・・・。

と、スポーツ戦隊を予想するのは、非現実的ではないものの、現実的とはほぼ遠いことも分かりました(笑)

そこで、いちおう本命的予想としては・・・。

●『宇宙から来た、意思を持った昆虫+カード』戦隊●

・・・なんの面白みも無い予想になりました(笑)


(おまけ)
ワクセイジャー??絶対無い。もしあったら、トラック一杯分のディケイドライバーを食べてやる。

つづく(笑)

ディケイドの最終回を見た!海東と士のシーンはカッコよかったぜ!そして、次々と駆けつける仲間たち!友情のパワーを終結して、イタミンにも大勝利!!

勝った!仮面ライダーディケイド・完!!







・・・・???

その瞬間、筆者の頭の中に、あの名言がうずまいた!!



どういうことなの・・・




単純に、尺が足りなかったのでは・・・。ガンダムSEEDデスティニーみたいに(笑)

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今朝、「ディケイド」のアマゾン後編を見た。関西地方は、高校野球の関係で、一週遅れ・・・と思ったら、二週遅れなのか!?東国のみんなは、もう、ケンジャキを見たのか!?高校野球も良し悪しだが、決勝戦の感動に免じて許してあげる。6回裏の3点タイムリーの時点で大勢は決した、と思ったのにねえ。

話を戻そう。ネタを先にばらしてしまったが、次回予告編で、よく見た顔が確認できた。あれ?ケンジャキ君!?本物が来ちゃったよ!!

これはうれしい。「ブレイド」は、筆者が平成シリーズに大はまりするキッカケになった、フェイバリット作品。もちろん、主役の4人も愛着がある。ゴーグルブラックこと春田純一の狂気に満ちた演技もしびれた。

その主役が、本人役で帰ってきた!いやあ、これこそ、『ライダー共演』の醍醐味だなー!!

ぜひ、津上翔一君も・・・。タクミ君も、去年のゴーオンジャーに続いて、出演願いたいものだ。ヒビキさんと天道は無理かな(笑)

それにしても、アマゾンの「だいせつだ〜ん」の声は拍子抜けでしたね。誰だよ、エンリケ(笑)

(続報)
次回は水曜日ですか。危うく見逃すところだった・・・。

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車が空いたので、映画を見に行きました。以前より決めていた「シンケンジャー」と「ディケイド」の2本立て。お盆も終わったことだし、家族連れの客足も、そろそろ少なくなっていることだろう。

案の定、劇場は、かなり空いていた。もっとも、和歌山の映画館としては、十分な数である。まだ、ぶらくり丁に映画館が集中していた頃は、一桁なんてザラだったし、筆者一人しか居なかった時もあった(『ミスター・インクレディブル』のとき)。そういえば、かの映画館には、シンケンジャーの俳優陣が舞台挨拶に訪れていたが、そのときは、たくさんのファンが駆けつけたことだろう。一方、筆者以外の『大きなお友達』も数人確認できた。流之介生で見たかったなー。あらゆる人を瞠目させていたかな?

話を戻して、シンケンジャーから。

正直、時間が短すぎるなー。あと10分長ければ、もっとお話部分にもウェイトが置けたと思うのに。初代シンケンレッドこと格さんも、あれじゃほとんど顔見世興業。ただし、アクションや特撮はダイナミックでよかった。モヂカラで馬に乗るシーンなどは鳥肌モノ。

次は、お目当てのディケイド。

お話は、かなり難解だった。結局、パラレルストーリーなのか本筋なのかイマイチ分からなかった。おじいちゃんは結局何者なんだ!??

逆に、アクションは明快かつ爽快で最高だった。さすが金田監督だ。できれば、全ライダーの名乗り/見得切りも見たかったが、初代ライダーなど、明確な名乗りポーズがないシリーズもあるので仕方ないか。最初ハブられてた「J」の登場シーンが見所だ。というか、Jの扱いがやや酷い感じが・・・(笑)

特撮ファン的に気になったのは、ガラガランダが、「ダブル」キックで仕留められたこと。ご存知の通り、ショッカー大幹部で「ダブルキック」の餌食になったのは、ヒルカメレオンだけ。まあ、そんなコトを気にしてたのは筆者だけかもしれませんが。

また、ユウスケの活躍シーンが多かったのは、個人的にかなりうれしかった。本編では、借りてきた猫、ギャバン隊長状態のユウスケが、久々に「超変身」するのにはしびれた。でも、せっかくアルティメットになったのに、あっさりやられてしまうのは、やはり間借りヒーローゆえか(笑)

それにしても、結城丈ニのアタッチメントは、たけのこハンドであってますか?

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