特撮ヒーローと玩具

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「ゴーオンジャー」のおもちゃで事故14件、子供が指挟む

1月25日19時39分配信 読売新聞

大手おもちゃメーカー「バンダイ」(東京都)が製造した特撮ヒーロー番組のキャラクターのおもちゃで、子供が指を挟む事故が14件発生していることが25日、わかった。

 経済産業省によると、おもちゃは「炎神戦隊ゴーオンジャー」のキャラクター商品「装甲車輪 ゴローダーGT(画像)」。約18万個が製造された。円形の車輪からロボットの足が出る構造だが、昨年9月の発売以降、足の関節部の穴に子供が指を挟む事故が14件発生。うち1件は、つめの一部がはがれるほどのけがだった。

 同社は、ホームページに「足のすき間やひざの穴などに指を差し込んだりしないように」というお知らせを掲載して注意を呼びかけている。 

以上のニュースは、yahoo!のヘッドラインからパクってきたものである。

あーあ、ゴローダー。これで、最終決戦はお役ごめんかな・・・(悲)もともと、ズバーンほどキャラが濃くない(ロボだから当り前か)上に、今回のニュースが追い討ちに・・・。なんて、ついてないキャラだろうか・・・。

しかし、ここで筆者は、ロボット玩具ファンとして、親御さんたちにも、苦言を呈さざるを得ない。

男の子がおもちゃで遊んでケガするなんざ、日常茶飯事だ!!

むしろ、ケガをしてケガをして、男は強くなるものである!ちょっと指をすりむいたぐらいで、いちいち通報してるようじゃ、ゴーオンジャーにはなれないぞ!!

だいたい、今の玩具は、筆者の幼少時代のものに比べれば、明らかに安全性は向上している。チェンジロボフラッシュキングの合体ギミックで怪我をした日にゃ、指を挟むだけではすまないだろう。

かく言う筆者も、ゴーグルタンク(亜鉛合金のかたまり!)を投げ合って遊んでいるとき、口に当ててしまい、唇を切ったことがある。だが、筆者は、ゴーグルファイブのような男になるため、我慢した!再度言おう、男は、傷を負って強くなるのだ!「倒れたら立ち上がり、前よりも強くなれ!」である。

ま、そもそも、ゴーグルタンクは、投げ合って遊ぶモンじゃないけどな(笑)


・・・さて、これからディケイドを見ます。

・・・ネタには違いありませんが、意外とカッコよかったので紹介します。冒頭、クラウドノイズとともに主題歌イントロが流れるくだりは、ファンなら燃えることこの上ない。

それにしても、中の人は、2人とも岡元次郎さんですか(笑)


(追記)
昨日のゴーオンジャーのラストはショッキングすぎて・・・。ギャグ編で終わると思ってたのに・・・。

ついに、来シーズンの戦隊シリーズ『侍戦隊シンケンジャー』の、動画が入ってきた!

案の定、主役5人のイメージは若々しく、『現代のサムライ』としての側面がクローズ・アップされそうである。

また、5人の専用武器も、ゴーオンのもののマイナー・チェンジのような外観で、基本路線は継続するように思う。

ただ、ゴーオンの前半期は、ギャグがすべりがちで、おもちゃエピソードもせわしなかったので、シンケンでは、多少地に足の着いた展開を期待したい。

それにしても、冒頭の『♪チャンバラバラ〜』というスキャット(?)が非常に印象的で、口ずさみたくなること請け合い。名主題歌の予感!

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同志・しろぐれさまからの提案が面白かったので、筆者も乗らせてもらいます。

『80年代戦隊の怪獣・怪人で最強の一体はどれか!??』


個人的な感覚としては、80年代の東映特撮は、主人公や敵大幹部のドラマに注目が集まりがちで、各エピソードの怪人の印象が、やや薄くなっていると思う。それが特に顕著なのが『シャリバン』と『マスクマン』の、ドラマティックな展開を持った両作品ではないだろうか。

しかし、その実、単に一話完結から脱却したドラマ展開にあって、70年代の個性派(機関車仮面/笑)のインパクトにも勝るような、『実力派』が多数排出されたのも事実である。昔のプロ野球風に言うなら、『人気の70s、実力の80s』という感じか。

いずれにせよ、80年代に幼少期を過ごした筆者にとって、80年代の強豪怪人たちは、ヒーローを絶望のふちに立たせ、あまつさえ勝利を収めてしまった悪の挑戦者。しっかりと、リスペクトしたいものである。

そこで、筆者が個人的に気になった、5体の『実力派戦隊怪人』をピック・アップしてみた。1位以外は順不同であります。

●コンピュータドラゴン・・・『科学戦隊ダイナマン』より

メカシンカは、作劇の都合上、終盤とくに息切れしている奴が多かった。最後のファイヤースフィンクスの描かれ方など、ほとんどかませ犬みたいで非常にせつない(笑)コンピュータードラゴンも、後半戦では『フツーのいち怪人』としてやられてしまったが、それでも、前半戦の頑張りと、カー将軍の鬼気迫る演技との兼ね合いで、インパクトだけは保ち続けた。設定上の能力も、ファイヤースフィンクスをさしおいて、最強メカシンカと思いたい。造形のエポックメイキング度も◎。

ムササビラー・・・『電子戦隊デンジマン』より。

バンリキモンスは、筆者は『敵大幹部』として解釈しました。しかし、ラスボス格としての実力は、戦隊シリーズでも群を抜いてあると思います。再評価が待たれるばかりだ。

さて、この文章を書くに当たって色々調べたのだが、戦隊の『初回怪人』は、意外に、インパクトを残せていない奴が多い。80年代前半だけを見ても、布+お面の貧相なコウモリ怪人や、コミカルなカイモズー、あまりに必要十分すぎるカニカンスと、優等生的な怪人が多いのだ。

反面、ムササビラーは、姿かたちのおぞましさ、いきなり巨大化して埠頭を襲撃のインパクトなど、個性派ぞろいのベーダー怪物の先鞭をつけた、素晴らしい『初回怪人』である。強い、というより、恐ろしい、というイメージですかね。


アクムヅノー・・・『超獣戦隊ライブマン』より。

これは、エピソードの魅力も+αで加味しました。しかし、アクムヅノー自体も、作劇上の展開とは言え、スーパーライブロボを一蹴。後のマゼンダ自身のゴタゴタが無ければ、実力的には勝っていたような??

それにしても、この回のガッシュは怖すぎる。ターミネーターのイメージでしょうな。


ザ・ズコンダ・・・『超新星フラッシュマン』より。

これは絶対に外せない一体(二体?)だ。当時、前情報無く本編を見て、なすすべも無く敗北したときの衝撃は、今でも忘れ得ない。きっと、ゼットンにやられたウルトラマンを見た子供も、同じ心境だったのではないだろうか。

とくに、それまで、ほとんど無敵ともいえる戦闘力で、巨大化した敵やラスボス、巨大戦艦までぶった切ってきた一号ロボが、本当に『圧倒的な実力差』で敗れた。その後、一号ロボ敗北→二号ロボ追加はただのパターンになっていくわけだけれども、シリーズ開始7年にも渡って孤軍奮闘していたロボを破った功績は大きい。

メタルメガス・・・『超電子バイオマン』より

ザ・ズコンダの功績は評価しつつも、筆者が断然おすすめなのは、ネオメカジャイガン1号のメタルメガスである。

まず、いきなり出てきて無差別砲撃が怖い。そして、あの顔だ。比較的スタイリッシュなデザインが多いメカジャイガン〜ネオメカジャイガン勢の中にあって、異彩を放つシルヴァー一色。また、ロボットともアンドロイドともつかない奇怪なフォルム。それだけで、当時のチビッコはビビッたものである。

さらに、どんな相手でも一刀両断に切り捨ててきた必殺の剣を折った!これに尽きる。


・・・いやあ、あまり面白みのないチョイスになってしまいました(笑)筆者は、やっぱり、王道好きですわ。

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ついに、来シーズンの戦隊ヒーロー『侍戦隊シンケンジャー』の全貌が明らかになった!!

それが、上の画像だ!!

・・・青いマジレッドがいるぜ!!

ロゴは、ちょっとゲキレンジャーっぽい感じだ。刀の意匠を大胆に使っている。『侍戦隊』の部分は、今までに無い書体のものだ。スーツは裃を再現したものなのは当然だが、色が色なので(原色!)、ちょっと、半纏を着ているようにも見えちゃうな(笑)

そして、背後には、さりげなく炎神大将軍が・・・違うか。

さて、下の方に、『秘伝ディスク』なる文字が躍っているのに注目していただきたい。

和風ヒーローディスク・・・と聞くと、我々特撮ファンは、どうしても、『仮面ライダー響鬼』を思い出してしまう。もちろん、良い意味でも、悪い意味でも・・・。

だが、あの時の反省は生かされるだろうから、あくまで明るい作劇に、ディスクアニマルっぽいアイテムが絡む、という程度の味付けだろう。『ハリケンジャー』のからくりボールを、ロボではなくヒーローに適用する感じとかも・・・。

ま、これから色々情報が出てくる時期だ。楽しみに待つとしましょうか!!

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