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『とことん!石森章太郎』というBSの番組を見てたら、なんと、あの、宮内洋がゲスト出演していた! 確かに、宮内氏と言えば、「アオレンジャー」「V3」「ズバット」「ビッグワン」等、石森ヒーロー出演作は枚挙にいとまが無い。79年生まれの筆者は、『レスキューポリス』の正木本部長のカッコよさにしびれた世代だ。小学校の仲間内でも、圧倒的な一番人気だった! さすがに、顔のしわはやや増えてしまったものの、凛とした意志の強い表情は往年の番場壮吉そのものだ。それに、全盛期からまったく変わっていないシャープな声質!まったく、カッコよすぎるぜ! ぜひ、もう一度、戦隊シリーズにレギュラー出演して欲しいですね。そうか、オーレンジャーからもう13年か・・・。
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特撮ヒーローと玩具
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・・・合いすぎです(笑) もちろん、ネタ動画としても十分面白いのだが、1分20秒台のカット割りは、80年代の東映ヒーロー主題歌でよく目にしたもの。製作者の方、分かってるじゃないの!後半部分に長官(中条静夫・・・)を配置するのも、『ダイナマン』っぽくて良い。あっちははぐれ刑事だけど・・・。 あと、当たり前の話だが、浅野温子が若い・・・。 あぶデカ見たくなってきたので、TSUTAYAで探してきます。
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・・・赤すぎます(笑) 問題は、レッドターボあたりから、立ち方に緊張感が感じられないことですな。おそらく、中の人は、JAC(当時)の若手か、もしかしたら、東映アカデミーの若手かもしれない。そりゃ、これだけレッドがいても、新堀さんは一人だけだしね。 しかし、勢ぞろいのBGMに、ギンガマンのテーマを持ってきたのはナイス選曲。高いところで名乗るんだったら、『ストップ・ザ・バトル』でも良かったかな。 それにしても、このVシネマは、特撮ファンに鳥肌を立たせる作品である。おまけの宮内洋のインタヴューがまた面白いんだよ。うん。
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まさに出オチ(笑) 周囲から聞こえる、関西弁のツッコミがいい味出してますね。 (追記)
削除されたみたいです。円谷も心が狭いですね。 |
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昨日、今シーズンの戦隊ヒーロー「炎神戦隊ゴーオンジャー」が放映を開始した! 筆者も、ヴィデオにとって、早速見てみた! ・・・これは、王道ですな! 冒頭のくだりは、「デカレンジャー」を想起させる。明確な敵組織が存在するという点では、同じ車モチーフの「カーレンジャー」と類似している。もっとも、敵組織ガイアークは、車両型メカだけでなく、『いかにも東映特撮!』という、三連飛行機(初期戦隊シリーズで頻繁に登場した)も使用しているので、我々が思っていたほど、『車モチーフ』ガチガチという感じではなさそうだ。 さて、印象に残った点がふたつ。 1つは、ゴーオンレッド役の俳優の、ほとんどアニメ声優のような声質。 「ゲキレンジャー」のジャンも、アニメ風の声色だったが、ゴーオンレッドはさらに輪をかけてアニメ声だ。具体的に言えば、鈴村健一氏、森田成一氏らとの共通点が見出せた。聞いてない? もう1つは、非常に分かりやすい作劇。「アバレンジャー」以降、多少の増減はあったが、基本的に、重厚なドラマ路線が続き、「戦隊」本来の魅力であるライト感、とっつき易さがやや減退していた。その意味でも、今回の「原点回帰」は歓迎できる。 ・・・まあ、ちょっと意地悪な見方をしたら、キャラ人気にかまけすぎた「ゲキレンジャー」の対極を行っているのかもしれませんね。もっとも「ゲキレンジャー」の最終回、アレは無いよ。『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』以来のショックですよ。メレは殺すなよ! ま、とりあえず、あの、非常にシンプルな主題歌を覚えるコトから始めましょうかね。♪いちにーさんしーごーおんじゃー♪ (画像) 上・・・ゴーオンジャー勢揃い。スーツは、『ガオレンジャー』っぽいですね。 下・・・害水大臣ケガレシア。『知らない!』なんてトボけても駄目だ(笑)
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