|
クラシック音楽のファンが、絶対に嵌ってはいけないカテゴリの一つが、シューベルトの歌曲だと思う。投資額が半端ではなくなるからだ。 実際、シューベルトの歌曲は傑作揃いで、ひとつ聴いたら、あとのすべても聴きたくなる。これは危険だ。財布経済に、たいへんよろしくない。 ところが、先月末頃から、筆者も、とうとう、シューベルト歌曲の魔力に犯されてしまったようだ。聴かない日は無いぐらい!とうとう、図書館で、楽譜とか伝記とかを借りてきてしまった。ミーハーすぎるわ!!(笑) もっとも、KORGレガコレを買った直後ということもあり、CDを買い揃える予算は無い。そこで、仕方なく、ようつべやニコ動などで、我慢しているというわけである。 ただ、マニアは、我慢できないからマニアになるわけで・・・(笑)来月あたりに、補正予算組んで、まとまったボックスセットで買うとしよう・・・。 さて、何回かに分けて、シューベルトのフェイバリットを採り上げたいと思います。一回目は、ほとんどムードミュージックぎりぎりな、甘美なメロディが麻薬的な、「シューベルトのセレナード」。つべでいろいろ探してみたら、ヴンダーリヒの歌がありました。個人的な感覚では、フィッシャー=ディースカウより、ヴンダーリヒの方が好きです。伴奏のピアノがマルカート気味なのもいいですね。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー





