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下手にサンプラーつかって生オケの音を出すより、こうやって、シンセ音でオケをつむぐ方が、よっぽど芸術的だと思うよ。 とくに、冒頭の口笛の音色は最高だ!!! このシリーズは何回か続けたいと思います。
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こんにちは、ゲストさん
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下手にサンプラーつかって生オケの音を出すより、こうやって、シンセ音でオケをつむぐ方が、よっぽど芸術的だと思うよ。 とくに、冒頭の口笛の音色は最高だ!!! このシリーズは何回か続けたいと思います。
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『全CDアーカイヴをiTunesに入れる』計画を進行中である。 しかし、さすがに、半分以上売ってしまったとは言え、膨大な数である。ひと月やふた月で完遂できるプロジェクトではない。 ま、ゆっくり録音していってね!!!という感じだ。 さて、過日、『リヒャルト・シュトラウス ホルン協奏曲集』を入れていたら、ブラウザの表示が面白かった。 ・・・星・・・??? これはもう、つのだ☆ひろと言わざるを得ない(笑) ・・・・と、ここまでなら、ただのお笑いネタですんだことだ。 だが、iPodに転送して、同曲を聴いてみると・・・。 シームレスで各楽章がつながっているはずの曲が、楽章間にブランクが入り、中断・・・。えー、何それ・・・。クラシックは色々入れてるし、『運命』や『展覧会の絵』では、一切そんなコトはなかった。なのになぜ・・・。 さらに、このCD、ホルン協奏曲にしてもホルンの音量が過剰に大きく収録されていて、リヒャルトお得意のオケが引っ込み気味だ。演奏・曲ともに素晴らしいのに、録音とポスト・プロダクションでよくない印象になってる・・・。 マスターの音をいじらなかったのは、理解できなくも無いが、iTunesへの対応は、お粗末そのもの。いまどき、クラシックだって、パソコンやDAPで聴くんだぜ・・・。 EMIは、しょうもないコピー対策してる時間があったら、もうちょっと、ちゃんと仕事をしなさい!!!
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最近、よく聴いてる『戴冠式』協奏曲(モーツァルト)。とくに、第2楽章が好きだ。クラシックの名曲ガイドなどを見ると、『近年は、人気は落ち着いている』『戦前〜戦後すぐの時期の方が人気が高かった』と、あまりポジティヴな紹介がなされない。 しかしまあ、そんな評価を気にして、曲を聴くのをためらうのは、ただのファッキン・ホスタイルの所業。レッテルを取り除き、素直に曲を味わうのが、音楽ファンのつとめだ。 それにしても・・・ ♪そーそーそーそーそどみふぁそ〜・・・ こんな単純な旋律から、どうやったら、こんな超絶名曲が出来るのか??? それが、モーツァルト=天才の証だろう! 動画の演奏者は、あのフリードリッヒ・グルダだ。弾き振りにチャレンジしている。多くのCD・・・彼自身の旧録音(アバドとの演奏)で聴けるより、テンポは速めに演奏している。軽妙洒脱なことこの上ない。さすがである。
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なんだそのダジャレ・・・。 もちろん、ベートーヴェンの『悲愴』ソナタは、古今東西のあらゆるピアノ曲のなかで、もっとも愛好されているものの一つである。 とくに、第2楽章アダージョ・カンタービレは、美旋律クラシックの嚆矢として、クラシック・マニア以外の音楽ファンからも、絶大な支持を得ている。まさに、「カンタービレ」(歌うように)にふさわしい。 しかし、音楽的に、とくに難しい作業を行ってないから凄い。冒頭の♪ミ→レ→ソというメロディ(移動ドでの話)など、ハッキリ言って、外声進行の定型を並べただけに過ぎない。 さらに、美旋律とは言うものの、コード進行はシンプルそのものだし、変な跳躍や転位も無い。いたって流れよく、耳にしみこむのである。 ベートーヴェンの音楽と言えば、冒頭のモチーフを『これでもか!』と投げつけてくるものが多く(分かりやすい例が、『運命』)、聴いていて、あまり『スムーズな音楽だな〜』と感じることはない。曲によっては、延々モチーフ合戦やってるようなものもある(ワルトシュタインの終楽章とかもそうかな)。 だが、この悲愴のアダージョは、冒頭のモチーフは、それと分かる形は飽くまでAパートのみの使用に控え、パートごとになるたけ変わったモチーフを使っているのである。 ベートーヴェンのソナタやロンド、ないしは複合三部形式の曲は、しつこい!と思っている人は、ぜひ、『ポピュラーすぎるぜ!』と馬鹿にせず、『悲愴』のアダージョを再評価して下さい。 さて、動画はグールドによるもの。ドラスティックな部分は抑制され、大人の演奏になっている。さしものグールドといえど、この曲ではペダルを多用し、情感豊かなプレイだ。4分42秒という演奏時間は、バックハウスのステレオ盤とほぼ同じ。
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ドビュッシー Debussy 1. 雪は踊っている(「子供の領分」第4曲)Snowflakes Are Dancing(Children's Corner,No.4) 2. 夢 Reverie 3. 雨の庭(「版画」第3曲)Gardens in the Rain(Estampes,No.3) 4. 月の光(「ベルガマスク」組曲第3曲)Clair de lune(Suite Bergamasque,No.3) 5. アラベスク第1番 Arabesque No.1 6. 沈める寺院(「前奏曲集 第1巻」第10曲)The Engulfed Cathedral(Preludes, Book1,No.10) 7. パスピエ(「ベルガマスク」組曲第4曲)Passpied(Suite Bergamasque,No4) 8. 亜麻色の髪の乙女(「前奏曲集 第1巻」第8曲」The Girl with the Flaxen Hair(Preludes,Book 1,No.8) 9. ゴリウォーグのケークウォーク(「子供の領分」第6曲)Golliwog's Cakewalk(Children's Corner,No.6) 10. 雪の上の足跡(「前奏曲集 第1巻」第6曲)Footprints in the Snow(Preludes, Book1,No.6) 冨田勲の名前は誰でも知っている・・・もちろん筆者も・・・が、結構、CDやレコードできちんと聴いたクラシック・ファンは少ないと思う。 筆者の経験上、そのうち、半分は、『シンセでクラシックなんて!』という人で、もう半分『別にシンセでやらなくてもいいじゃん?』という人だと思う。筆者を含む、40歳以下の大半は、たぶん、後者に属すると思う。我々は、生まれた時点ですでに、伴奏の半分以上がシンセサイザーで奏でられる音楽が主流だったから・・・。 話を戻して・・・。 で、最近自分でもシンセサイザーをやりだして気付いたことだが・・・。 冨田さん、あんた天才だ(笑) プリセットもポリも,ましてやMIDIもへったくれもない時代に、よくもまあ、こんな良い音が作れたなあ! しかも、曲として破綻させず、きちんと、『クラシック曲の編曲もの』として成り立っている・・・そんな言いかたしたら失礼だな、素晴らしい編曲版になっているから驚きである。まあ、彼の経歴を見たら、それぐらい当たり前のことかもしれないけどね。 ここで紹介するドビュッシー集には、筆者のお気に入り『夢』が収録されている。左右に揺れながら動くパッドの音色は、まさに『夢』。ドビュッシーの作風と、シンセサイザーの音色は、コトのほかマッチする(と思う)ので、ファースト・アテンプトには絶好の一枚と言える。 よし、今度は、ホルストを買ってみよう!
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