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魔王〜シューベルト歌曲集 1. 野ばらD.257 2. シルヴィアにD.891 3. アヴェ・マリア(エレンの歌第3)D.839 4. 夕映えの中でD.799 5. セレナードD.920 6. 糸を紡ぐグレートヒェンD.118 7. ますD.550 8. ズライカ第1 D.720 9. さすらいD.795-1 10. 涙の雨D.795-10 11. 菩提樹D.911-5 12. 魔王D.328 13. ミューズの子D.764 14. 夜と夢D.827 15. 音楽に寄せてD.547 16. セレナードD.957-4 17. 鳩の便りD.965A ※〈エンハンストCD シューベルトに限らず、長年歌曲は苦手だった。オペラも声楽曲全般も、そう。 ようやく最近になって、他のクラシック曲と同じように、楽しんだりエキサイトしたりしながら聴けるようになってきた。 ま、有名な歌曲はそれこそ美旋律の宝庫なんだから、今まで軽薄な付き合いをしてきた筆者が悪いというもの。よし、とりあえず土曜日にでもタワレコに行って、「歌もの」のCDをチェックするぞ!・・・ああ、これでまだ財政危機が・・・。来月はクイーンとメタリカの新譜も出るのに・・・。 さて、最近筆者の「歌もの」CDの中で、最ヘヴィ・ローテーションのものは、上記のシューベルトの選集である。これは、歌手・曲ともにまさにベスト選曲といえるもので、これより充実した『シューベルト名歌曲集』を、筆者は寡聞にして知らない。 とくに、冒頭7曲をうけもったフォン・オッターの歌唱は絶妙だ。筆者はあまり女声は好きではないのだが、その食わず嫌いが一気に雪がれてしまった。それぐらい、素晴らしいのである。とは言っても、押し付けがましさは皆無で、自然に耳に入ってくる感じだ。これが真の個性ってもんですね。 ところで、ロック・ファンが大好きな『魔王』。伴奏がオーケストラになった編曲版ってあるのかな??
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