|
年のせいか、どうも、ナウい音楽よりも、昔の音楽に惹かれるコトが多くなってきた。 とくに、日本の『クラシック音楽』とも呼べる伝統邦楽は、ヘヴィ・ローテーションである。 一番よく耳にするのは、民謡である。 その次ぐらいの頻度で聴くのが、ここで紹介する端唄・小唄シリーズである。 琵琶や長唄のようなドラマティズムが欠けるのは仕方あるまい。しかし、一曲の演奏時間が比較的コンパクトなため、ポップ曲、それが無理なら、西洋クラシックの歌曲と同じ感覚で聴けるのだ。 吉田兄弟や鬼太鼓座の活躍で、インストゥルメンタル面での伝統邦楽には、注目が集まりつつある。 と、すれば、次は、歌ものだ。『日本の歌曲は、西洋ものに比べて、内容が薄い』と思っている人!ぜひとも、聴いて欲しいものである。 それにしてもまあ、20代で長唄とか小唄とか浄瑠璃とか聴いてるものどうかとは思うけど(笑)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー





