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『ソナチネ練習日記』でも書いているように、筆者は、現在クーラウのソナチネ作品20−1を練習中である! 一方、某動画投稿サイトで、同曲の熟達した演奏を探していると、ふと、こんなマテリアルが見つかった! 小管弦楽とピアノによる、アレンジ・ヴァージョンだ! ソナチネ・アルバムの曲は、圧倒的に、一台のピアノで演奏されることが多い(※ま、それは、殆どの独奏ピアノ曲がそうだと思うが・・・)ので、いくつもの声部が伴奏しているのは、ちょっとした驚きである! しかし、ちょっと聴いてみると、残念ながら、あまり面白みのある編曲とは思えなくなった。第1楽章・提示部第2主題への経過部分や、展開部のラストでの掛け合いは、ちょっと陳腐。第3楽章は全体的にポップな感じが出ていて好印象なのが救いかな。終わりよければ全て良し?? ・・・え?筆者なら、どう編曲するのかって? ・・・メロディック・パワー・メタルだな←批判する資格無し。
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