クラシック音楽

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クーラウのソナチネ?


『ソナチネ練習日記』でも書いているように、筆者は、現在クーラウのソナチネ作品20−1を練習中である!

一方、某動画投稿サイトで、同曲の熟達した演奏を探していると、ふと、こんなマテリアルが見つかった!

小管弦楽とピアノによる、アレンジ・ヴァージョンだ!

ソナチネ・アルバムの曲は、圧倒的に、一台のピアノで演奏されることが多い(※ま、それは、殆どの独奏ピアノ曲がそうだと思うが・・・)ので、いくつもの声部が伴奏しているのは、ちょっとした驚きである!

しかし、ちょっと聴いてみると、残念ながら、あまり面白みのある編曲とは思えなくなった。第1楽章・提示部第2主題への経過部分や、展開部のラストでの掛け合いは、ちょっと陳腐。第3楽章は全体的にポップな感じが出ていて好印象なのが救いかな。終わりよければ全て良し??

・・・え?筆者なら、どう編曲するのかって?

・・・メロディック・パワー・メタルだな←批判する資格無し。

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癒しとは真逆? ストレス集積クラシックアルバム登場


2月19日13時34分配信 オリコン

 心を安らげたい時、ふと聴きたくなるクラシック音楽。最近では、いわゆる“癒し系”オムニバスアルバムも次々と発売されているが、癒しとは真逆にある、ストレスたっぷりの“激曲”ばかりを集めたストレス・クラシックアルバム、その名も『ストレス』が27日(水)に発売される。蛭子能収氏によるアートワークも秀逸だ。

 全15曲入りで主な収録曲は、運動会でのリレーBGMの定番曲でもあるカバレフスキーの「道化師のギャロップ」や、映画『マルコヴィッチの穴』で起用されたバルトークの「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽:第2楽章」、ショスタコーヴィチの「弦楽四重奏曲8番:第2楽章」、ストレスならぬストラヴィンスキーの「火の鳥:カスチェイの凶悪な踊り」など。ストレスが溜まるような、でも一度聴いたらクセになりそうな強烈な曲ばかりが、約60分間に渡り収録されている。

 一方、そんな『ストレス』を解消するための、癒しの曲ばかりを集めたリラクゼーション・クラシックアルバム『ストレス・バスターズ』も27日(水)に同時発売。なお、この表裏一体ともいえる2作品は、ともにジャケットイラストには、奇才・蛭子能収の作品を起用。今作のコンセプトを見事に描きだしており、ジャケ買いもオススメしたいところだ。

・・・以上のニュースは、確か、niftyのヘッドラインからパクッてきたものだ!

『癒し』一辺倒だったクラシック音楽の売り方も、ここへきて、アンチテーゼとも取れる内容が登場しそうだ・・・。

と、言いたいところだが、残念ながら、マニアな私たちからすれば、「どこがストレスなの!?」とツッコミたい曲ばかり。

そりゃ、確かに、「G線上のアリア」とか「タイスの瞑想曲」とかに比べたら、幾分緊張感のある、その意味では「ストレス」になり得る曲かもしれない。

とは言え、もはや古典になった「弦チェレ」や、ポップ・ロックにも十分通じる「魔王カスチェイの踊り」(※筆者がストラヴィンスキーで一番好きな曲!)を並べられても、説得力の無さは否めまい。

逆に、ライト・クラシックのファンから、『やっぱり、クラシックって、どの曲も分かりやすくてイイなあ』『デスメタルとかグラインドコアの方が、よっぽどストレスになるぜ!』と舐められてしまう恐れが・・・。

ま、本気で『ストレス』アルバムを作ったところで、「ぐわ〜ん」「ばしゃ〜ん」「どごごごえ〜ん」「いってれぼ〜」とか言った現代曲のオン・パレードになるのは明白。だから、ディレクターの判断は、仕方ない???

・・・で、気になるのは、やっぱり、蛭子さんのジャケットですね(笑)

ソナチネ練習日記

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今年の目標の一つに、『クレメンティのソナチネ 作品36の1』をマスターするコトを挙げた。去年の目標であった『バイエル100番』に続いてのミッションである。バイエル101番以降?飽きたのでやめました。

しかし、どうも36−1は面白みが無いので、『クーラウのソナチネ 作品20の1』をマスターすることにした。

ちなみに、クーラウの『作品20の1』は、ソナチネ・アルバムの第一番に登場するので、たいへんな知名度を誇っている。提示部第1主題〜第2主題の部分で、一時的ながらハ短調(同主調)に転調しているのが特徴的だ。あとは、ふつう(←?)。

さて、(歯ぐきから)血のにじむような練習の結果、実際に歯が痛くなって歯医者に行ったのは既に記事に書いた。今さっき、応急の詰め綿がとれてしまい、患部が露出している。危険である。

話を戻そう。

第1楽章は、非常にゆっくりのペース(四分音符=50ぐらい)であれば、最後まで弾きとおすことが出来た。提示部第2主題後半の音階が、非常に難解である。16分音符だ。

それにしても、大の大人が(歯ぐきから)血のにじむ思いで、ようやく形になってきた第1楽章も、一般的なピアノ学習者なら、幼稚園ぐらいで弾きこなすという!

ためしに、『YouTube』で、「sonatine kuhlau」と検索してみなさい。そこに登場する弾き手は、大半が、筆者の半分、いや3分の1も生きていないようなお稚児さんばかりだ!

・・・実際、作品20の1は、筆者の妹が小学校2年生の時に弾きこなしてました(笑)

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エッシェンバッハの弾く『ソナチネ集』。パリ管弦楽団を指揮した『幻想交響曲』のようなメチャクチャさは無い←当たり前ですか。

バッハの『ブーレ』と言えば、『管弦楽組曲第2番』の中の曲と、こちら、『リュート組曲』によるものが段違いに有名。ちなみに、『管弦楽組曲』の方の「ブーレ」は、筆者が聴く意図を持って初めて聴いたコンパクトディスクの中に入っていた。思い出の曲である。

一方、上の動画は、『リュート組曲BWV996』の「ブーレ」。冒頭のフレーズが非常に印象的である。しかし、厳しさは抑え目で、素直にメロディのよさを味わえる名曲である。

・・・よく考えれば、こちらの「ブーレ」は、CDを持っていない!さっそく、タワレコに行かなくては・・・。

ところで、ケヴィン・キースって、誰ですか?

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01: サン・サーンス 交響曲第3番ハ短調 作品78《オルガン付き》 
 
02: メシアン キリストの昇天

チョン・ミュンフン指揮オペラ・バスティーユ管弦楽団


新しいヘッドフォンを導入したので、嬉しくなって、色々な録音を聴いてみた。

もっとも驚嘆したのは、昨日の記事でも言及した『バトルフィーバーJ ミュージック・コレクション』。こんなに素晴らしい音だったのか・・・と軽いショックを覚えたほど。

それに続くぐらいショックだったのが、『ファイナルファンタジー6 オリジナルサウンドトラック』と、ここで紹介する、『オルガン付き』交響曲。

チョン・ミュンフンのCDは、内容がどれも高水準で、ついつい買ってしまうのだが、一方で、やや優等生的なイメージもある。

だが、この『オルガン付き』は、非常なパワー感とメリハリをつけた潔さで、聴き手を圧倒する演奏だ。名盤と誉れ高いデュトワ/モントリオール響盤と聴き比べてみよう!

さらに、録音はデュトワ盤を凌駕するクリアリティ。特に、ティンパニの強奏がズンズン来る凄さ!そうそう、こういう低音が欲しかったんですよ。

さ、今日も、色々聴いてみます。

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