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ありそうでなかった、高音質なシャリバン。ただ、ニコニコで見たほうが音質が良かった・・・。わざわざ転載した意味は・・・。 しかし、この画像は、一体、何???
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本日のアニソン
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『ガクセイバー』主題歌を制作するにあたって、あらためて、その素晴らしさを再認識し、毎日聴いてしまっている。 そして気付いたのが、林原めぐみさんのボーカルが、聴けば聴くほど味わい深いっていうこと。 そういえば、筆者がティーン世代の頃、声優と言えば、林原めぐみさんが、圧倒的な一番人気でした。今で言えば、平野綾さんぐらい、いや、それを凌ぐぐらいの人気があったと思います。 で、懐かしさで色々調べてたら、『スレイヤーズ!』の主題歌、「Give a reason」にたどり着きました。確か、筆者の兄弟が、この曲が収録されたCDを持っていて、筆者が、なかば強奪気味に聴いてたのです(笑) いやー、イントロの音色から何から、強烈な90年代サウンド!素晴らしい!アクセスあたりが歌ってても、全然不思議の無い曲ですな。そして、メロディは覚えやすく、すぐさま歌いたくなること請け合い。いいですねー。 明日にでも、TSUTAYAに言って、アルバム借りてこようかな。
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つべに無かったので、自分で上げました。mp4なので、音質は・・・どうでしょう?感想求む!! 一般的には、影山ヒロノブによる、アニメ版主題歌の方が有名かもしれないが、個人的好みでは、こちらに指を折りたい。 筆者がこの曲を初めて聴いたのは、なつかしの『青春ラジメニア』であった。聴いた瞬間、お気に入りになってしまった。もちろん、宙明大先生の作品である事は、一目瞭然であった。 林原めぐみの歌も、本チャンの歌手に負けない、堂々とした、元気あふれるものだ。素晴らしい!! (追記)うーん、やっぱりステレオ幅が狭いですね。原曲をいじることになっても、ステレオイメージャーで広げたらよかった・・・。
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ゲーム音楽になってしまいました^^ 先月(09年の12月)、かなり大げさに、ファミコン・ミュージックにはまってしまいました。ほとんど、ファミコン音楽ばかり聴いていたと思います。それは、今も続いています。 やはり、我々の世代(アラサー)は、ファミコンに、大変な親しみがあると言いたいですね。 さて、いろいろ集めたファミコン音楽の中でも、もっとも感動したのが、ここで紹介する「忍者ハットリくん」のステージ1の音楽。 本ゲームは、音楽著作権の都合上、アニメ「ハットリくん」の音楽が使われていません。それは、同じハドソンが制作した「ドラえもん」や、バンダイの「仮面ライダー倶楽部」も同じでした。なので、当時は、特段違和感はなかったものです。今同じことをやれば・・・例えば「スパロボ」で、各ロボットアニメのBGM/主題歌が出てこない、とか・・・、それこそ、非難ごうごうになるでしょうね。 話を戻して・・・。 このステージ1の音楽は、有名なクラシック音楽が使われています。まず、Aメロがビゼーの「メヌエット(アルルの女)」、経過句的なBをはさんで、サビの前半が「ハットリくんの主題歌のサビの主題」、サビの後半が、オッフェンバックの「カンカン(天国と地獄)」とつながっています。サビのオーラスにも、「ハットリくん主題歌」の動機が出ていますね。 子供のときは気付かなかったのですが、このスムーズで違和感のない編曲は、まさに職人芸!しかも、ただクラシック音楽の名曲を編曲するだけでなく、さりげなく、「ハットリくん」の主題歌のテーマ(動機)を入れているのも素晴らしい(おそらく、これ以上長く入れると、著作権的に駄目になると思われます)。もちろん、筆者のクラシック音楽趣味によるものもありますが、この曲を聴くたびに、編曲のあまりの素晴らしさ、感動して泣きそうになりますよ(笑) クラシック音楽が使われているゲーム音楽、というと、「チャレンジャー」の「軍隊行進曲」が飛びぬけて有名です(これもハドソンだ。もしかして、音楽は同じ人か!?)が、この「ハットリくん」も、後世に残したい「クラシック」+「ゲーム音楽」の最高のフュージョンだと思います!!!
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特撮やアニメの作品で、劇場版に、本編とは異なる主題歌があてがわれることは実に多い。新規製作であるか、出来合いであるかはまちまちだが・・・。 今日紹介するのは、光戦隊マスクマンの劇場版で主題歌に抜擢された、『ショットボンバー全力集中』である。おそらく、映画主題歌を抜きにしても、マスクマンの挿入歌の中でも、抜群の人気度を誇る曲だと思う。影山ヒロノブのすべての歌唱の中でも、とくに素晴らしいポップ曲だとも思える。一応、恒例のバズーカ武器の歌、というタイトルだろうが、それにとらわれない、トータルなアクション曲にもなっているぞ。 歌詞もいい。インパクト抜群で、聴き手を引き込んでしまう。さらに、映画では、マスクマンの5人がダンスするOP映像にかぶさるという、時代を先取りした演出も素晴らしい。 さらに、使っている楽器や音色も、まさに、80年代の円熟期!という感じで、個人的には超お気に入りだ。FMシンセの見本市みたいな編曲とさえ言えよう(笑)こういう、いい意味での軽さ・・・いや、「軽快さ」と呼ぼう!・・・は、80年代ソングの十八番だな!! ・・・いえね、実は、つべを漁ってたらたまたま出くわして、『やっぱりいいなあ♪』ってなったんでございますよ(笑)いやあ、何百回聴いたか分からないほどなのにねえ。
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