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http://www.youtube.com/embed/V-U-zt4BGw4&hl=ja_JP&fs=1 まぼろしビーストさまのブログで、「ふたりはプリキュア」の挿入歌がレビューされていて、非常に面白かったので、筆者も追随させていただきました。いや、ホント、今の時代、純粋な「アニソン」は、ほとんど、日曜8時半枠でしか聴けなくなってしまった・・・。 さて、「ふたりはプリキュア」の初代主題歌は、まさに、アクション風アニソンの歴史に残る名作でした。事実上の前シリーズ「おじゃ魔女」のOP主題歌が、多少なりとも現代的な雰囲気を出していたのに対し、「プリキュア」の方は、まさに、80年代風王道アニソン!って感じです。もちろん、80年代のアニソンを聴いて育った筆者は、万々歳なのです(笑) 作曲は、ベテラン小杉保夫氏。これだけで、大当たりは目に見えているようなものですが、中身は、本当に凄い!実は、この記事を書くために、一昨日、「DANZEN!ふたりはプリキュア」を、シンセで弾きまくって耳コピーしていたのですが、曲の展開の見事さに舌を巻きました。いやあ、アニソン弾くのは楽しいですな。Jポップとか絶対弾かないけど、アニソンはつい弾いちゃうんだ。という感じだ。 話を戻そう。とくに感動したのは、Bメロからサビへ至るパートの、転調の流れです。この曲は、ハ短調で開始しますが、Bメロで、ハ長調になります。歌詞的には「♪お互い ピンチを〜」の部分です。それが、サビで、突然、変ホ長調に変わってます。初めて聴く人は、かなり、インパクトを覚えると思います。実は、これは、2度転調したというより、変ホ長調=ハ短調の曲に、ハ長調を割り込ませた、というのが正しいかもしれません。ですが、それだけの工夫なのに、とたんに劇的になる、というのが凄い。もちろん、プロの作曲家にとってはなんてことない技法かもしれませんが、AメロがCmで終わってるのに、その直後にFの和音を鳴らすのは、勇気がいると思うのです。 ま、能書きが長くなりました(ほとんどたわごと/笑)が、とにかく、素晴らしい曲です。もちろん、大のお気に入り曲ですね。 さて、上の動画は、なんと、同曲のドイツ語バージョン。プリキュアの英訳「Pretty Cure」以外は、おそらくドイツ語歌唱。一年半もドイツ語習ってるのに、何一つ理解できない筆者・・・ヴェー。あと、日本語版だと「♪ぶっちゃけありえない」の直後で聴こえる「じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃん!」というオーケストラヒットの音が小さくなってるのがあまりに残念。あのニュー・レトロな感じがいいのに!!しかしまあ、基本的には原曲に忠実なカバーです。まずまず好印象。ラストのシャウトもカッコイイ!!
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本日のアニソン
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もうすぐFF13ですね。もちろん、遊んでみたい気持ちは、あります。しかし、一本のソフトのためだけに、プレステ3を購入する余裕は・・・ないのです。誰か貸してくれ、PS3(笑) さて、今日のアニソンは、ゲーム音楽です。しかも、大変ベタなヤツを持ってきました。FF7のボス戦の音楽です。『更に戦う者たち』という、シンプルなタイトルが、なぜか記憶に残る・・・。 この曲は、植松さんのプログレ趣味が、大爆発した逸品です。オルガンの音色やフレーズなどは、まるで、キース・エマーソンのよう!!ダイナミックかつ劇的な展開も、プログレ風味満点で、聴き応えバツグン!!ですな。もう、頭の中で「ブレイバー」と叫んでしまいそうだ(笑)エレキギターも、大変ハードでよろしい。 FFの『ボス戦音楽』といえば、もう、傑作ぞろい!!個人的に大好きなFF3や、FF6のアルテマウェポン戦、さらに、同じ7からジェノヴァ戦も最高だ。 日本には素晴らしいロック音楽が足りない!とお嘆きのあなた、ちゃんと、ありますよ!!
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やっと、ようつべで発見いたしました。 『イクサー1』のサントラCDを聴いたときの衝撃は、今もって忘れがたい。ちょうど、11年前の今頃だろうか。梅田の地下街のCD屋で、偶然に発見したのだ。2枚組みのバリュー・プライス、ためらうことなく購入した・・・そして、超特大の大当たり!! この項でもしつこくなるほど語ってきたのだけれど、やっぱり、『イクサー1』音楽は、『宙明サウンドの最高峰』だと思う。いくつかの曲で、過去の作品のあからさまな焼き直しがあるが、それは些細な問題である。 ここで紹介する『永遠のイクサー1』は、サントラCDのオーラスに収録されている、素晴らしいポップ・ロック曲だ。80年代らしいシンセ・ドラムの音がもう最高!!スピード感もすごい!!筆者の中では、「トライアタック!メカンダーロボ!」「勝利だ!アクマイザー3」「強さは愛だ」などとともに、もっとも好きな宙明ソングである!!! ・・・なんか興奮してすんません(笑)ホント、一人でも多くの方に聴いて欲しい名曲ですね。
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探していた音源を、ようやく、ようつべで発見できたので、記事にいたします。 さて、とりあえず、上の動画をご覧下さい。 「マッハバロン」の有名な主題歌だ。ちなみに、筆者のカラオケの定番曲である。映像、曲、歌、どれも最高にカッコいいですね。特撮ソングの主題歌に、正統的なアメリカン・スタイルによるハードロック曲が採用されるのは非常に稀だ。しかも、見事に成功していると言う例! 次に、下の動画をご覧下さい。 特撮ファン以外の人にとっては、非常に、ひじょーにマイナーな作品「行け!牛若小太郎」のOP曲。70年代後半の特撮主題歌らしい、正々堂々とした中々の佳曲である。 問題は、歌手。 なんど、上の、「マッハバロン」と同じ、すぎうらよしひろなのである!! これは驚いた!マッハバロンで声色を使っているとは言え、ここまでキャラクターの違う声を使える歌手はそうはいないだろう。むしろ、「牛若小太郎」の声の方が、彼本来のパーソナリティなのではないだろうか!? 「マッハバロン」のイメージを根底から覆す歌唱であった!!
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金田パース(笑) 「魔境伝説アクロバンチ」なんて知ってる人いますか!?おもちゃが超合金ブランドではないし、いまいちマイナーなんだよなあ。スパロボには出てる??出てない? しかし、OP主題歌はカッコいいぞ。あまり当時の時代性は強く感じられない(前のゴッドマーズと比較すると顕著ですな)が、それゆえに、オーセンティックな良さがある。まあ、それは当たり前の話だ。なぜなら、作曲は、山本“燃えよドラゴンズ”正之で、歌は、山形“ガオゴールド”ユキオだから。冒頭落ち着いた雰囲気で始まり、途中から熱を帯び、そして完全燃焼して終わる、まさに、職人芸だ!! 山形ユキオの歌唱といえば、ガオレンジャーなどの、「野生シャウト」のイメージが付きまとってしまうが、「ヤットデタマン」やこの歌では、十分熱っぽく歌いながらも、まだ抑えた奥ゆかしさも発揮している。さすがである。
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