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やっぱり80年代のアニソンは最高だな!! 最近、このゴッドマーズの主題歌、それと、聖闘士星矢の新旧OP、エルガイムの後期OPなど、それこそお猿さんのように聴きまくっている。何度聴いても飽きないばかりか、さらに続けて何回も何回も聴きたくなる。 とくにゴッドマーズは、80年代っぽさが出てて最高だ。なかば猛り狂ったように打ち鳴らされる「ぽんぽぽん」シンセドラムが素晴らしすぎる(笑)メロディも展開もハードかつドラマティック、まさに、最新鋭のアクション曲だったのだ!!! もちろん、OPの演出・作画も完璧である。やっぱりとんでもないパースだなあ(笑) ところで、イントロの「♪ミー、ソー、ラー、ドー ドー」っていうフレーズ。ちょっと「ふたりはプリキュア」の主題歌を思わせる部分で、つい、プリキュアを口ずさんでしまう奴は北半球に3人程度。 ・・・今日(10月2日未明)になって思い出した。これはヤードバーズだった。下の動画は、ヤードバーズによるゴッドマーズのカバーです。違うか(笑)でも、このコード進行はカッコよすぎるよなあ。 当たり前だが、クラプトンが若い。
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本日のアニソン
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『何が流行るか?というのは、絶対に予測し得ない』という命題の好例(笑) それにしても、やっぱり菊地俊輔はいいなあ。別段豪華だったり、派手だったり、はたまた、クールでソリッドであったりするわけでもないのに、こんなに印象に残る曲を作るんだから・・・。若手作曲家、とくに、時間も予算もないからと言って、素材を並べてBGMにしてしまうゲーム音楽制作会社には、猛省を促したい。 でも、ホントに、なんでこれがブームになってしまったのか、まったく理解できない(笑)だが、いち菊地ファンとして、彼の曲がより多くの人に聞かれ、その名前が浸透することは、喜びに耐えない。
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今年のスーパーヒーロータイムは、劇場版も含め、本当に、素晴らしい主題歌に恵まれたと思う。シンケンジャーも、ディケイドも、まったく甲乙付けがたい。やっぱり、アニメはともかく、特撮ソングには、盛り上がるロック曲が似合うっていうもの! とくにディケイドは、TV版、劇場版ともにハードなロックで、個人的な好みとも合致していて最高だった。GACKTの起用が完璧にドンピシャ当たったと言えよう。普通、アニメや特撮が、大物アーティストを起用する際、その多くが、プロモーションや丸投げに収まってしまうのに対し、GACKTは、本人自ら劇中に登場したり、PVもライダーと共演するなど、完璧なサポート体制がとられた。これこそ、真の意味でのタイアップと言えよう。 それにしても、特撮ヒーローの書庫でも述べたがディケイドは、どう見ても尺が足りてない(笑)まあ、12月の劇場版ですべて片付けるつもりだろうが、それでも足りないのではないかな?やっぱり、通年放送にしていれば・・・。そして、通年放送であれば、この『THE NEXT DECADE』という素晴らしい曲が、後期OPとして、新たな「特撮ソング・クラシック」になり得たかもしれない! ・・・いや、さすがにちょっと激しすぎるかな(笑)メタルギターだしね。
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オーディオインターフェースが快調である。高音質リスニング・ライフ万歳だ。 ところで、その高音質でスーファミ時代のゲームをやってみると、ことのほか、音質の差が大きいことが分かった。 一番感動したのが、ベタながら、「ファイナルファンタジー」の5と6。本当に、信じられないぐらいの高音質なのである。筆者は、昔のゲームをやるときは、基本的に音を消してほかの音楽(ロックとかクラシックとかアニソンとか・・・)を聴くのだが、今ばかりは、ずっとゲームの音を聴いているほどだ。それぐらい、感動できる。とくに「5」は最高だ。 もちろん、肝心の曲が良くなくては、感動もへったくれもなかろう。その点、スーファミ〜プレステ1時代のFFは、ゲーム音楽ファンだけでなく、ポップ/ロックファンにも誇らかにお勧めできるぐらい、音楽が充実している。昔は、モノラルのテレビでプレイしていた際は、「あー、いい曲だな」と感動しつつも、真の意味で、曲の良さに気付けていたとは言いがたい。やはり、素晴らしい音楽は、ある程度の音質で聴かなければならない、ということだ。もちろん、うん十万もする、豪勢なステレオ・セットを買え!という必要は無いですよ。ちょっとのこころがけで・・・、っていう感じかな。 サントラは、現行商品としていまだに売れ続けている。もはや、「ゲーム・ミュージック・クラシック」となった感がある。ドラクエなどともに、ぜひ、座右においてほしいCDである。
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個人的に特撮ファンだからからそう思うだけかもしれないが、特撮系のAMVは、どれも、制作者さんの、尋常ならざる愛情に溢れている。 もともとが、アニメ・ミュージック・ヴィデオ(AMV)だ。それを、特撮ソングと、特撮の映像で作る。なんという、素晴らしい行いであろうか。 そして、今さっき、最高のAMVを見つけた。 仮面ライダーアギト+「Deep Breath」による、最高にカッコいい逸品だ。 ただでさえ、「Deep Breath」は痺れるロック曲(もともとの画面とのシンクロ度も完璧だった)なのに、それに、冒頭の連続変身!これで燃えなきゃ男じゃないってもんだ。 ぜひ、聴いてみて下さい!!!
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