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最近一番聴いているアニソンに関する思い出話をします。 小学校一年生の今頃の話。 筆者の住んでいた『北野』地区で、「逆転イッパツマン」の再放送が大ブームとなっていた。確か、『夏休み子どもアニメアワー』みたいな感じだったと思う。近所の子どもらが集まって、主題歌を歌いあう・・・なんてコトもやったりした。確かに、素晴らしい主題歌である。Bパートの哀愁が最高!! 一方で、筆者は、巨大ロボ「逆転王」「三冠王」の変形/合体シークェンスで必ず流れる、『嗚呼 逆転王/三冠王』にも、たいへん心魅かれた。小学校一年生当時、最高のお気に入り曲だったと断言できる。カセットやレコードが欲しかった・・・。 ・・・時は流れ、お気に入りの度合いは、今もまったく変わっていない。 当時、筆者は、OPを歌っている軽い声の人(※山本“燃えよドラゴンズ”正之)とは別人が歌っていると思っていたが、CDで聴き直してみると、同じ人物だった。コミカルなイメージの強い山本の歌唱だが、この曲では、シリアスなイメージを保って、見事に成功していると言えよう。 それでは、聴いてください!! なお、バックの映像は、筆者の人生を狂わせた3つのゲーム(シリーズ)のひとつ『逆転裁判』のMAD動画。「逆転」つながり、というわけですか(笑)
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本日のアニソン
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http://www.youtube.com/embed/y9koZehdt4M 筆者らの世代で、聖闘士星也を知らない人はいない!と言っても過言ではない。 それぐらい、人気マンガ/アニメであった。 もちろん、電気ギターの爆裂するハードな主題歌も、とくに男子には人気があった。自分のかなでは、『電撃戦隊チェンジマン』以来の、ハード・ロックであった。 では、早速、イタリア人の歌唱で聴いてみましょう。 『ペガサス幻想(ファンタジー)』 歌と演奏:ハイロード ・・・スネア・ドラムの『スポン、スポン』が悲しいですね(笑) もっとも、ヴォーカルはさすがに上手い。ハイロードのヴォーカルは、デビュー・アルバムの時点でかなり高評価をもらっていた。藤木さんも褒めてたしね! このカヴァー・ヴァージョンは2ndアルバムのボーナストラックだが、全体的な完成度は、1st(画像)の方が高かったと思う。 あ、ハイロードはどうでも良いですか。
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前世紀末ごろは、この曲が、筆者が1番好きな『ロボット・アニソン』であった。あれから、たくさんのアニソンを聴いたため、当時ほどの熱狂は消えてしまったが、それでも、筆者の、マイ・ベスト3には必ず入る曲である。 当時、サンライズの金曜5時枠(関西)アニメの主題歌は、その先進的な内容とは相反して、どちらかと言えば保守的な作風が続いていた。『機動戦士ガンダム』や『最強ロボ ダイオージャ』『無敵鋼人ダイターン3』などは、男性ボーカルによる、堂々とした居住まいの、王道アニソンである。 だが、この『聖戦士ダンバイン』では、女性ヴォーカル、しかも、たいへんワイルドなロックっぽさを持つMIOを起用し、曲調も、80年代のポップなアニソンの雰囲気をもった、非常に新鮮なものになっている。 以降、『エルガイム』『Zガンダム』と女性ヴォーカルによる主題歌が続くので、『ダンバイン』が、『女性ヴォーカルによるポップなロボット・アニソン』の先鞭をつけた、と言っても過言ではあるまい。 実際に曲を聴いてみると、編曲の矢野立美の芸風が遺憾なく発揮されているのが目に(耳に?)付く。『サイコアーマー・ゴーバリアン』で本格的にデビューした矢野は、84年の『超電子バイオマン』で一躍名を挙げることになるが、この『ダンバイン とぶ』には、『バイオマン』でも使用されたフレーズやパターンをいくつも聴くことが出来る。Aパートのジャイロフォンや、低〜中音域でどっしりと支える金管パートが象徴的だが、何より分かりやすいのが、終結部。バイオロボの必殺技『スーパーメーザー』の終結部とソックリなのだ。それこそ、『輝け!ダグオン』と『特捜エクシードラフト』の終結部がまったく同じように・・・。 色々御託を述べてしまった・・・今酔っ払っているのだ、許して!・・・が、80年代前半を代表する名曲なので、ぜひ、記憶にとどめておいてほしいものである。
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ロマサガ1の思い出と言っても、洞窟が敵で埋まったのでやる気がなくなって放り出したコトぐらいしかない。 恥ずかしながら筆者は、2時間程度しか遊んでいないのだ。 だが、通常戦闘BGM(『バトル1』)は、異常に気に入ってしまい、最後にプレイした日などは、戦闘突入のままほったらかし、延々『バトル1』を聴いていたほどだ。同じことを『聖剣伝説』『熱血高校ドッジボール部サッカー編』でもやったことがある。 話を戻して・・・。 『バトル1』は、動画の一番最初の曲だが、なんとスピード感と緊張感にあふれた名曲だろうか!筆者が中学生の頃、ゲーム音楽ファンの話題は、すでに、『すぎやまVS植松』から、『植松VSイトケン』へと転換していたような気がする。それぐらい、ティーンのゲーム音楽ファンのハートをガッチリ掴まえていたのである。 そして、ファイナルファンタジー4とロマンシングサガ1の『バトル1』は、どちらが凄い曲なのか!? その答えは、まだ出ていないような気がする!!
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筆者はライダーシリーズの中で、『Black』が2番目に好きだ。一番好きなのは、初代無印ライダーです。 小学校3年生のとき、初めて『Black』を見た(第3話でした)ときの衝撃は今でも忘れられない。 中でも、主題歌のインパクトはすさまじく、切迫した緊張感をヒシヒシと感じた。倉田てつをの、吐き捨てるような歌唱も、・・・まあ確かに上手な歌とは言い難いが、何か怖い感じがして好きだった。 では、その思い出の歌を、別人の歌唱でお聴き下さい。 ・・・伴奏は、MIDIのベタ打ちっぽいですね(笑)
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