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今年も、『みかん色の血液』では、DTMをプッシュします!
さて、元日というのに(というか、なるたけ早く送って!で元旦になった)、amazonからDTM用のループ素材集が届いた。
MAGIXの『Soundpool』シリーズの1と2をセット収録した『jamバンド・パック』だ。なんと、『1』と『2』あわせて、12G分の、ループ素材が収録されているのだ。すでに『1』の方をダウンロードしたが、全て落とすのに20分かかった。さすがに12Gの容量は伊達ではないようで、あらゆるジャンル、演奏をカヴァーしているのが素晴らしい。さっき、早速、ハウス風味のポップ曲のトラックを作ってみた。うむ、選べる素材が多いと、かなり楽しいですな。
だが・・・。
この装丁を見れば、『俺が注文したのは、萌えアニメのDVDボックスだったのか!?』と混乱すること請け合いだ。
実は、ジャケットの3人は、DAWソフト『MUSIC MAKER』の日本独自のマスコット『jamバンド』の面々だ。言うまでも無く、Vocaloidに端を発する、DTMキャラクター路線のひとつである。
コンピュータ音楽でアニメキャラなんて!といぶかる人も居るかもしれない。しかし、DTMというのは、なかなかストレスのたまる作業である。よって、かわいらしいマスコットがいると、それだけで、ホッとするものである。
とは言え、『jamバンド』は、見た目が、アニメキャラそのもので、さすがにインパクトは強烈である(笑)それを考慮してか、DVDのケースはリヴァーシブル・ジャケットになっていて、単体売り『Sound Pool』を再現することも出来る(一番下の画像)。
いかにもキワモノ・・・な商品だが、これが結構売れているようで、DTMマガジンでも採り上げられてたほど。つまり、アニメ風マスコットなしでも、良い商品、というコトだ。
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