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で、ここ数日、ダラダラとVOCALOIDをいじってみたわけである。 ピアノロールのバー自体は、結構使いやすい感じだ。ただ、コントロール項目(下半分)が結構広さをとるので、あまり大きな表示に出来ないのが残念。中高年の人は見にくいと思う。ま、中はさておき、高年でミクをやる人がどれくらいいるのかは定かではないが・・・。 母音ごとに、口の開く大きさでヴォリュームが変わっているのも学習した。これは、細かいコントロール設定が必要な予感がする。なかなか、奥が深そうでえある。 一方、意想外にスムースだったのが、歌詞の入力。まとめて「えいや!」と一気に入力できるのは便利だ。しかも、きちんと各音ごとに割り当てられる(※当り前です)し。あとは、流し込む歌詞を書くだけです。 全体的には、結構楽しくやれるものだな〜、と感心してしまった。そりゃ、これだけ多くの支持者(信者?)を集めるわけだ。楽器は、何より、やってて楽しい・面白いのが肝だからねえ。しかも、ボカロのキャラクター・シリーズは、ただでさえ人間キャラの顔をしているので、愛着が沸いて当然。 (画像)
この写真だけでは、ボカロをやっているのかは不明瞭だな。打ち込んでいるのは、初ミク曲、『ミクが来た』。ただいま、SONARでマスタリング中である。なんと、58秒しかない!! |

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