機能が良くなっても、トラブルが多くなるのでは、元も子もない、というお話。
筆者が現在愛用しているDAWソフトは、国産の代表格「シンガーソングライター8.0」である。以前は、廉価モデルの「Lite4」を愛用していた。「Lite4」にはオーディオ機能が無く、純粋にMIDIシーケンサーとして大いに働いてもらった。先代PC+SSWLITE4で作ったMIDIデータは、600曲以上にもなる。・・・我ながら良く作りましたね・・・。
「8.0」も、当初はMIDIの打ち込みだけを使用していたのだが、機能があると使いたくなるのが人の常。フリーソフトのシンセサイザーを落としたりして、ピコピコ鳴らしてみると、これがコトのほか楽しい。
だが、だが!!
いかんせん、強制終了の頻繁さには、閉口せざるを得ない。あるシンセサイザーの場合、呼び出すだけで強制終了!色々調べてみると、「SSWはVST(シンセの規格)との相性がビミョー」との評価が多い。「軽い軽い」と評判の、国産代表「Synth1」ですら、演奏中にダウン→強制終了!・・・あらー・・・。
確かに、PCに強制終了というトラブルはつきものだ。もはや、ソフト制作会社は、「仕様だよ」とすら説明するだろう。だが、安定感を欠いた機械というものは、不安を覚えざるを得まい。たとえば、たまにブレーキが利かなくなる車があったら?たとえば、時々水が噴出す洗濯機があったら???
「PCはデリケートだから・・・」と決め付けてしまわず、より高い安定動作性を持ったソフトを、作って欲しいのです!日本人の技術なら、それは、かならず出来るはずだ!
・・・とは言え、オーディオ周りがどうしたって貧弱なSSWの限界も見えてしまった。打ち込みはSSWを使い続けるにしろ、SONARかCUBASEの導入も視野に入れておかなければな。
さもなくば、一生、初音ミクの歌声を聴くことが出来ない!!(笑)
(動画)・・・こういうソフトを使ってます。しかし、あえて言わせてもらうと、自動アレンジ機能はまったく使えません(泣)
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