ソフトシンセ部

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手に入りやすいフリーウェアを中心に、VST、DXi等のソフトシンセを紹介します
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ソフトシンセ部です。

ポーランドのデヴェロッパーさんが作った、プラグイン・パッケージから、ローランドのJUNO-6のエミュレーション。

素材自体は、いたって普通のアナログシンセなのだが、とにかく、フィルターの効きがすごい&えぐい。これでグリグリしてるだけで、相当、遊べると思いますよ。作り自体は大変オーソドックスなので、初めての一台としても、おすすめである。

ホント、前も言いましたが、ソフトシンセは、「探せば、絶対出てくる!!」ものだということですね。うむ。

こちらからどうぞ→http://http://www.elektrostudio.ovh.org/index2.php?go=10

・・・うーん、新しいyahoo!ブログの書式に、まだ馴れない・・・。

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ソフトシンセ部です。

前日、某DTMサイトを見ていたら、「フリー化されたVST」という項目が追加されていた。その大半は、試してみたものだったのだけれども、一つ、聞き慣れない名前を見つけた。Intro。なに?徳永さんのベスト?←おっさんホイホイ(笑)

で、ためしに、入れてみた。おお、フリーVSTには稀有な、ウェーヴテーブルシンセか。さて、音はどうだ・・・。

・・・な、なんという太い音だ!!

プリセットはモノ〜リード系が多く、まるで、音の太さへの自身の表れのようだ。実際、どのプリセットも、圧倒的な存在感で迫ってくる。まさに、プリセットかくあるべし!という感じですね。

また、レトロフューチャーなGUIもカッコイイし、CPU使用率も低く抑えられている。良質なプラグインである。

いやー、自分としては、かなり多くのソフトシンセ(フリー)は試してみたと思ってたけれども、まだまだ、あるところにはあるもんですなあ。

こちらからどうぞ→http://www.sitesled.com/members/bksl/

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ソフトシンセ部です。

TR系リズムマシンをシミュレートしたVSTは、ホント、星の数ほど存在する。それほど、DTMerは、TRシリーズを、リスペクトしているのだろう。

今日採り上げる、『Transistor Drums』は、グラフィックからすでに、TR−808のエミュである(笑)すべてのTRシリーズの中でも、もっとも分かりやすく、かつ、つかいやすい、まさにフリーウェアの鑑!のようなVSTiプラグインである。

まず、GUIが分かりやすい。MIDIノートを示してくれるのが、何気に、いい仕事だと思う。わざわざMIDI鍵盤で叩かなくても、どこで鳴るのかが一目瞭然だ。

パラメータも整理されていて、見やすいことこの上ない。音数も必要十分で、なんの文句もない。

面白いのは、『ランダム』ボタン。今流行の、ワンプッシュで、メチャクチャにパラメータが変化するトリガーだ。予想を超えたサウンドになることが多いので、遊び以上の使い方ができる。こういうのも、非常に面白く、評価できるところだ。

これからドラムマシン系VSTを作ろうと思うデヴェロッパーさんは、ぜひとも、『Transistor Drum』を参照すべきである!

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ソフトシンセ部です。タイトルが酷すぎる・・・。

今日紹介するのは、トランス音楽向けのVSTシンセ『silkworm(シルクワーム)』である。トランス向け〜、と言えば、SUPERWAVE P8とか、DVS TRANSCENDERとかが、フリーのソフトの中では有名だが、このsilkwormも、その両者に勝るとも劣らない、素晴らしい逸品である。

出音は素直なトランスという感じで、非常に使いやすい。パラメータも簡潔で、好きなように音をいじくる事が出来る。「SUPERWAVE P8はパラメータが多くて・・・」という方にも、きっと、簡便に使っていただけると思う。逆に、素直すぎる(個性に欠ける)印象はあるかもしれないが・・・。

また、さらに好印象なのが、トランスゲートの実装。ステップシーケンサー風(?)のスイッチもおしゃれな、なかなか使い勝手のいいゲートだ。プリセットにちょっとかけてやるだけで、『あのサウンド』がすぐ出来てしまう。なんとも、出来たソフトである。

弱点は、CPU使用率の高さ。重さは全くないのだが、パッド〜ストリングスのプリセットを、ゲート通して鳴らした場合、クアッド・コアでも15%以上をたたき出す。これは、フリーのソフトシンセの中では図抜けて高い値。シングルコアで使うのは、けっこう、慎重さを要しそうだ。

もっとも、そこら辺をクリアできれば、非常に使えるソフトなのは間違いない。ぜひ、一度、お試しアレ!!GUIのイラストもポップでかわいいね。

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ソフトシンセ部です。今回はややエフェクトよりのプラグインです。

ヴォコーダーとは、いわゆるロボ声を出す装置の事。YMOの「テクノポリス」の「ときおー」や、「デンジマンにまかせろ!」のイントロのスキャットなどが、代表的な使用例である。動画を参照してください(テクノポリス)。


話は変わるが、DTMを始める動機が、『自分の歌声が入ったCDを作りたい!』というものは実に多い。筆者も、その一人でした。だが、実際に自分の声を録音してみると、あまりの酷さに悲しみは雪のように、という感じだった。技術が拙いのは仕方ない。だが、声質の酷さには大変ショックだった。悲しみのあまり、しばらくマイクをお蔵入りさせていたほどだ。

で、最近、ミクをデュエットしたくなり、またしても、声を録音しようという気が起きてしまった。反省の色無し(笑)

もっとも、そのまま録音すれば、同じ結果(声の酷さに辟易→マイクを粗大ごみに出す)になるのは目に見えている。

そこで、ヴォコーダーを使う事にした。

ヴォコーダーは、録音した声を独特のロボットボイスに変換できるし、なにより、MIDIノートで正確に音をとってくれるので、歌い間違いや音程のミスが無い。つまり、メチャ上手い歌手になれる、というコト。

で、夕方、適当に歌った歌詞(音はすべてド〜ド♯ぐらい)を、ヴォコーダーで鳴らしてみると・・・。

き、聴けた!!

ま、当たり前ではあるな。音質は劇的に変化し、ピッチも正確無比。これでは、筆者が歌っているとは言えないのではないだろうか(笑)

とにかく、ミクとのデュエットを近日中にアップしたいと思います。

さて、本題。

今回使用したヴォコーダーは、名デヴェロッパー「TAL」さんの、その名も「TAL−vocoder」。パラメータやGUIはシンプルで、使いやすい事この上ない。12バンドイコライザ付きで、より自分好みの声質に変えることも可能だ。

ただ、TALさんのプラグイン全般に言えることだが、ちょっとCPU使用率は高め。クアッドコアで8〜10パーセントぐらいだから、結構、注意を払っておくべきレベルかもしれない。動作自体は軽いのでご心配なく。

SONARで使うには、プラグインマネージャでシンセサイザーとして登録する必要があります。シンセとして登録した「TAL−vocoder」を、オーディオトラックのエフェクトラックに立ち上げる、という、一見奇妙なプラグインの仕方を踏まなければならない。ここら辺は結構ややこしく、筆者は昨年試みて一度失敗したので、ぜひ、googleとかで調べてみてください。

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