ソフトシンセ部

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手に入りやすいフリーウェアを中心に、VST、DXi等のソフトシンセを紹介します
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ソフトシンセ部です。

使いでが良いアトモスフィア、SFX音源。

これは、プリセットが非常に多く、かつ効果的な音色が多いので、即戦力候補である。曲頭や曲尾に、オープンでベターっと弾くだけで、それっぽい雰囲気になるのがナイス!音色によってはCPU使用率が若干高くなってしまうのは、アトモスフィア音源の常か。それでも、製品のシンセなどよりはよっぽど軽いので、心配するほどではありませんよ。さすが、有名デヴェロッパーの『Krakli』さんだ。

ところで、本シンセは、GUIが2種類用意されている。『宇宙ヴァージョン』(写真上)と、『通常ヴァージョン』である。外見の面白さにひかれて筆者は、『宇宙ヴァージョン』を選んだが、こっちは、エディットがしづらい。前述の通り、プリセットでも十分戦える音源ではあるので、あえてエディットの必要性は無いかもしれないが、念のため。でも、『宇宙ヴァージョン』の方が、80年代ロマンはあるよね(笑)

こちらからどうぞ→http://krakli.com/krakli-cygnus/

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ソフトシンセ部です。

ピアノやストリングス同様、管楽器の類も、シンセで再現するのは難しいようだ。製品版を探しても、かなり値が張るモデルが多い。

フリーでまあまあ満足できるのは、以前紹介した『Proteus XV』か、ご存知DSKの『DSK BRASS』ぐらいかな。あとは、サウンドフォントを活用するか。

DSK BRASSは、サンプル・ベースによる、フリーウェアの中では比較的大容量を持ったソフトだ。プリセットは16種類だが、23種類の異なるサンプルを、2つのレイヤーで合成させて音を作ることが出来るので、組み合わせは膨大だ。各種エンヴェロープ・ジェネレータで、細かな設定も可能だ。ヴェロシティセンスがいじれないのが残念至極。

まあ、『Proteus』を持っていれば、サンプルの種類も、音質も、そっちの方に軍配が上がるので、こちらを使う機会は限られてしまうかもしれない。ただ、この文章を書くために久々に立ち上げてみて、けっこう自由度や音質の健闘を感じた。DSKのソフトの中では、間違いなく、『使える』部類に入るだろう。

こちらからどうぞ。DSK全部ありまっせ→http://rekkerd.org/dsk-vsti/

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ソフトシンセ部です。今回は番外編。

長年、筆者の主力MIDI音源として活躍してきたヴァーチャル・サウンド・キャンバス。Cakewalkのシーケンサに長く同梱され、現在も、人気の『SSW』シリーズに同梱されているため、とりあえず持っている人も多いと思う。筆者は、MIDIデータを作るときや、過去の曲(VSCの音色で作った曲)を焼き直しするときなどには、いまだに活躍してもらっている。

もちろん、これからもエースとして活躍してもらうには、ちょっと衰えも大きすぎる。そもそもがMIDI音源のソフト化なので、今様の最新ソフトシンセの音質などは求めるべくも無い。とくに、生ドラムは、厳しいの一言。

とは言え、無骨で融通が利かない分、逆に、TTS−1よりハッキリした意図がある、とも思う。エフェクトを多用すれば、鍵盤楽器の音色は結構使えるかな・・・。また、いわゆるGS音源のシミュレートなので、TTS−1には無い音色も多数入っている。それが、スケッチ用にもってこいの理由である。

また、軽快で安定感のある動作、極めて低いCPU値、とストレスとは無縁の操作性は、TTS−1にも勝る。引退させるには惜しい。MIDI音源としては一級品だしね。

単体販売は、海外経由でゲットしてね。バンドル販売は、シンガーソングライターで手に入れてね。

一応、商品データはこちら→http://www.roland.co.jp/products/jp/VSC-MP1/index.html

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ソフトシンセ部です。

SONARの新作にもピアノ音源を提供している有名なプロダクションによる、お手軽音源シリーズ。リアルとは言いがたいが、なかなか使える音である。変な癖が無いのが潔い。生ピアノとローズがおすすめ。エフェクトとEQでいじってやれば、『TTS-1』のピアノなんかより、よっぽど活躍してくれますよ(画像は、「4front PIANO」)。

しかし、このシリーズ、ややDAWと相性問題を生じやすいかもしれない。筆者の環境では、SSWと『ローズ』が、SONARと『ピアノ(生ピアノ)』が衝突を起こし、前者は音が鳴らず、後者はSONARがダウンした。もしかしたら、マルチ・コアCPU(とくにAMDはやや不安らしい)との相性かもしれない。使いやすく軽い音源なので、非常に残念だ。

まあ、とりあえず試してみる価値は大きいですよ。


こちらからどうぞ。シリーズ揃ってます→http://www.4front-tech.com/proaudio-download.html

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ソフトシンセ部です。

以前紹介した『'''Tapeworm'''』と同じデヴェロッパーさん「Tweakbench」による、ファミコン効果音音源。

具体的には、『マリオがジャンプした音』や『コインをとった音』『車がアクセルを吹かす音』など、往年のファミコン・ゲームで使用された効果音風シンセ音が、各鍵盤にアサインされた音源。よって、パッチはひとつのみだが、音階で音を使い分けられるので、複数起動させる必要が無い。動作も軽く、CPU使用率も非常に低い(ウェブページにも、その旨が前面に記載されている)ので、『Tapeworm』同様、非常に使い勝手が良い。「Tweakbench」さんは、まさに『もっと評価されるべき』デヴェロッパーさんだ。

音の方だが、ファミコン世代の人間としては、やはり、スーパーマリオの『こいーん』が非常に好きですね。例えば、普通のまじめなロック曲でも、カウベルとかリムショットのパートを、『こいーん』に替えるだけで、ずいぶんコミカルな曲になってくれる。

こちらからどうぞ→[http://www.tweakbench.com/peach]


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