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ソフトシンセ部・番外編です。今回は、製品版ソフトの紹介です。 4つのモジュールを装備した、M-AUDIOのKey-Rigは、現在、単体では販売終了してしまったようだ。筆者は、KVR内での高評価を聞き、どうしても欲しくなったので、MIDIキーボードのバンドル・ソフトとして購入した。1000円余計にかかったじゃないか!しかし、1000円でMIDI鍵盤(25鍵だけど・・・)が手に入れられたのだから、よしとするべき??? さて、このKey-Rigは、非常に使いやすい音源である。ピアノ、アナログシンセ、オルガン、GMモジュールの4つの音源が別個に存在し、自由にルーティングが出来る。MIDIチャンネルを同一に設定すれば、シンセとピアノとかオルガンと三味線とか、異なった音色を同時にならすことが出来る。一種のレイヤー音源と言えよう。 それでいて、非常に軽いのが良い。CPU使用率を10%以上にするのは困難だ。音質は、さすがに元が10000円しないので、「すごい!」ということは出来ないが、それでも、エレピのプリセットは非常に良いし、オルガンも使い勝手がよい。GM音源は、VSCのGM音色などに比べたら明らかに良いのだが、あまりすすんで使うことは無いかな。 率直に言って、コストパフォーマンスは非常に良いので、つよく推薦したい。 こちらで詳細をどうぞ。一応、有料ですよ→http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/KeyRig.html
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