ソフトシンセ部

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手に入りやすいフリーウェアを中心に、VST、DXi等のソフトシンセを紹介します
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一番人気! 「Synth1」

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ソフトシンセ部です。

他言無用のSynth1。もちろん、一番使ってるソフトシンセです。いわゆる「シンセ音」(ファミコン・サウンドは除く)は、ほぼ、これと、『MiniMogue VA』に任せっぱなし。この2つと、ARPPE2600 Vあたりがあれば、他のフリーのアナログシンセは要らないかもしれない。先代PCで初めて使ったとき、再生直後にシーケンサが凍ったのは良い思い出(VSCのドライバで鳴らしてた/笑)。

それにしても、16音ポリ、2OSC、2LFO、エフェクト3種、EQ、ユニゾンモード、FM、リング変調、アルペジエーター、軽い動作、極めて低いCPU消費・・・。今、ざっと列挙してみて、どれだけ素晴らしいソフトだったのか再認識しました。やっぱり、これからの時代、軽快動作+低CPU使用率だよ。いかに豪勢でエライソフトでも、気軽に、ストレス無く使えるようでなくては、名器とは言えまい。その点、Synth1は、完璧とさえ言ってよい。マニュアルも詳細だし、いやはや全く、日本が世界に誇れる技術の一つだ!!

最近は、自分で音を作って保存することにハマッてます。画像は、自作プリセットの一覧。うーん、ネーミングが馬鹿ですね(笑)しかしまあ、FMシンセのエレピの音ができた時は感動したなあ。こうやって、人は、シンセシス無間地獄に落ちていくんだなあ・・・。

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ソフトシンセ部です。

あまりにVST作りに熱中し、プロヴァイダ料払えず、ネットを止められた・・・とまで噂される驚異の多作デヴェロッパー=DSK。フリーシンセ・ファンなら、一台は、彼の作ったシンセを入れていることだろう。

まあ、こう言っちゃあ悪いが、けっこう玉石混交なので、軽い気持ちで試すのが良かろう。それでも、やはり、一連の『Dreamz』『Stringz』シリーズは、名作が多いと思う。

とくに、民族楽器系は福音だ。サンプリングが難しいためか、なかなかフリーウェアではお目にかかれない。充実しているのは、シタールぐらいかな。

『Indian Dreamz』は、インドの民族楽器をサンプリングしたシンセ。ADSRに、H/Lパスフィルタまで付いている。有名なシタールから、打楽器まで、6種類のサウンドが楽しめる。鳴らしているだけで結構楽しいし、無造作に伴奏楽器として使っても、それなりにサマになるのがインド楽器の魅力。リリースをやや長めにとって、残響感を出すのが良いかと。これがフリーだって?いやあ、お得である。シェアウェアにすれば?そうすれば、ネット止められることも無いと思うよ(笑)

それにしても、GUIの背後の神様があやしい・・・。

こちらの一覧からどうぞ→http://rekkerd.org/dsk-vsti/

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ソフトシンセ部です。

プログレ好きでメロトロン嫌いが居るとすれば、そいつはただのモグリである。少なくとも、私は認めない。ま、別に、筆者に認められなくても、プログレファンであることになんら翳りは無いのですがね!

さて、メロトロン音源、なぜかフリーのものは少ない。一般的には、『Nanotron』の名前が挙がることが多いが、実際に両者を使ってみて、こちら『tapeworm』の方が使いやすいと感じた。軽いし、音色も多いし、いじれるパラメータも多いし(アンプのADSRついてるよ!)・・・。逆に、『メロトロンっぽさ』は『Nanotron』に軍配が上がる(GUIなど)ので、それは使う人の好き好きでしょうな。

また、テープの状態までいじれるので、つまみを回すだけで、良い感じのレトロ感がだせる。とくに、フルートと金管の音色は最高だ!大変な頻度で使わせてもらっている。

それにしても、このデヴェロッパーさん、作るシンセのGUIが、非常にシンプルに統一されてる(上記画像参照)んだよね。分かりやすいのか、ロマンが無いのか(笑)

こちらからどうぞ→http://www.tweakbench.com/tapeworm

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モーグ・シンセサイザー、とくに、ミニモーグに憧れる音楽ファンは、ことのほか多い。かく言う筆者も、アンチ・デジタル音楽だった頃でも、モーグ・シンセサイザーだけは、『クラシックだ!』というコトで、少なくない憧憬があった。それぐらい、有名で実績のあるブランドなのである。

とは言え、ハードはアホみたいに高いし、ソフトも、一番安いもので2万円弱、かかってしまう。好きなんだったら2万ぐらいだせよ、と怒られちゃいそうだが、ここは、フリーウェアを紹介するアーカイヴなので、製品版は、ごめんこうむりたい(←こじつけ)。

そこで、フリーでは、やはり、この『Minimogue V』に指を折るだろう。GUI(木目!)からして、ノスタルジーまんてん!音の方も、温かみのある音色だ。音色作りのためずっと聴いていても、耳が全く疲れないほどだ。同時発音数5音というのは寂しいが、ま、元がモノなので、ポリになってるだけでもありがたい、と思っておこう。プリセットも即戦力ばかりで、ダウンロードした瞬間から、スタメン入り間違いなしだ!

ちょっと残念なのは、DAWホストによっては、シーケンサやアルペジオ使用時に、『鳴りっぱなし』状態になってしまうこと。スタンドアロンで立ち上げてもなった。最新版を使っているので、このバグフィックスはまだなのか・・・。

それにしても、これ、何て読めないいんでしょうかね。『ミニモグー?』くぽー!!

こちらからどうぞ→http://glenstegner.com/softsynths.html

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第1回は、個人的に好きな奴を持ってきました。

かのYMCKが制作した、ファミコン・サウンドのVST/AU。パラメータは非常にシンプルで分かりやすい。同時に、プリセットが付録されていないので、自分で音を作りましょう!という感じであろう。エンヴェロープ・ジェネレータは、アンプのみ。その、エンヴェロープの反応がやや大きめに感じられた。

選べる波形は、三角、スクウェア、ノイズ、25%パルス、12,5%パルスの5つ。音は、ハッキリクッキリしていて、誰もが「ファミコン!」と納得して使えると思う。LFOなどは付いてないが、「スウィープ」パラメータで、ファミコン独特のピッチ変化を再現できる。サステインを0にしてディケイをいろいろいじってやれば、「スーパーマリオ」のジャンプ音や、「F1レース」のアクセル吹かし音など、いろいろ出せた。もちろん、普通のシンセ音色としても良く使ってます。ベースあたりに使うといいんじゃないかな。

CPU使用率も非常に低く、動作も軽いので、YMCKファンかどうか問わず(筆者は大ファンです!!)、イチオシである。

しかし、GUIは無いのは、どういうこと?YMCKの顔(ドット絵)でも書いとけば、もっと注目されると思うのに・・・。

こちらからどうぞ→http://www.ymck.net/download/index.html

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