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6月29日
さてきょうはどちらに行こうか、部屋に掛けられた地図を見ながら考えます。
野付半島のトドワラは一度見てみたかったので行こうと思いますが、ここだけだと少し時間が余りそうなので知床五湖(一湖だけですが)を回って行きます。
地図だとここから五湖まで二時間十分とありました。
今日は泊まる場所が変わるので、荷物をまとめてチェックアウト。
屈斜路湖の東側を通り391号を北上。北海道らしい風景は至る所に有り、所々で撮りながら移動。
小清水から334号に入り、オシンコシンの滝に立ち寄り。上から撮りたかったがどうも上に出る道は通れないみたいで、行けませんでした。
自然センターから公園線に入り駐車場に。
なんと立派な高架の木道が! この前来た時は無かったけど(大分前です)
万里の長城みたい(行ったことは無いけど) この向こうに一湖があります。
一湖です、曇り空で・・・・
木道を戻る頃晴れてきました。この木道けっこう長いです。
334号に戻り知床峠に、この頃は快晴です。
犬連れの人がいたので撮らせてもらいました。猫もそうですが、黒い色は顔の表情が撮れなくて難しいですネ
羅臼岳を見ているように後ろ姿。
羅臼に下るといつの間にか334号が335号になっていた。海沿いの交通量の少ない道を標津まで快走
左に分岐して野付半島に入ります。
野付半島の道路、左はオホーツク海右は野付湾。海に挟まれた気持ちよい道です。
ネイチャーセンターに着くとそこからは歩きです。 しばらくはこの道
木道に変わるともう少し。
車を降りて片道30分くらいかかりました。
元々枯れた物なので、時間と共に朽ち果てて自然に還っています。そのうち消滅してしまうでしょう。
帰り道、センターから木道の所まで行く馬車とすれ違い。大人片道500円。帰りの片道のみは乗れないそうです。
行けるところまで行って見ます。
車はココまで
向こうに見える灯台まで歩きます。
そろそろホテルに向かいます。標津から272号、地方道13号、243号弟子屈から241号で阿寒湖へ
内陸部に入ると道路沿いに牧場はいくつもあります。
休憩がてらに牧場で
集まって牧草を食べていますが、カメラを持って柵の側に行くと・・・・・・
好奇心の強い仔牛は気付いてやって来てくれます。
「何、なに おっちゃんなにしてるの。撮して」 と言っているのかどうかは解りませんが、後ろからもう一頭やって来てます。
「私も撮って」
夕刻ホテルに入りました。
屈斜路湖→知床五湖→知床峠→野付半島→中標津→弟子屈→阿寒湖 399キロ走行
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さんたろうさん
ナイス。
北海道はどこを切り取ってもいいですね。
我県にはない素晴らしさが有ります。
道東は行きたいところです。
牛さんの表情が良いですね。
友人の息子さんが北見工大に居られた4年間行こうねと云っていましたが、中々スケジュールが調整できず、とうとう行けませんでした。
思い立ったら吉日で潔く決断しないといけないですね。
2013/7/4(木) 午後 5:12 [ 華陽 ]