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旅立ち 〜足寄より〜 2009年公開 松山千春自伝小説の映画
千春役は大東俊介、竹田ディレクター 萩原聖人 父親 泉谷しげる
ロケセットが足寄に残されています。
撮影当時、空き家であった物をセットに使ったそうで実際に新聞社があったのはココではありません。
中に入ると、昭和の空気が漂っていました。
一瞬にして子どもの頃にタイムスリップ。
私が初めて電話機を見たのは、ダイアル式の前の方で箱の右側の手で回すハンドルが付いていて左側に受話器がぶら下がっている物でした。黒電話は昭和40年くらいだったでしょうか?
電球が灯るとさらに良いです。
急な階段を上がると、天井の低い二階の部屋。二階にも薪ストーブがあるのは北海道ならでは。
勉強机はこんな感じでした。これは電動の鉛筆削りですが、まだ手動でした。
映画では千春がココで曲を作っていました。
流しもこんなんでしたね、でも上水道は小学校の2、3年頃だったかな。それまでは井戸水でした。
感動の度合いは風景なんかのスケールに比例する物ではありませんネ。
私と同年代の人、写真を見て「アッ」と思った人は昔の記憶を呼び覚まさせると思います。写真よりも現地でどうぞ見て下さい。
旅立ち 〜足寄より〜 はTSUTAYA で借りてネ |
北海道
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