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1月14日は姫路を歩くウオークに
12日に讃岐富士と金比羅さんに行ったばかりですが、カミさんが黒田官兵衛と付くと行きたがり、天空の白鷺の会期も15日で終了ということもあって、カミさんのお供で参加しました。
行き先が、姫路ということもあって出発時間も遅めの10時10分。
乗車場所で待っているとやって来たのはグレース。
見る角度で塗色の変わる、このバス会社のファーストクラスの車。
ウオークのツアーでは初めてのことで配車の都合でこうなったのでしょう。私の参加するツアーではなかなか乗れる事はありません。
ちなみにこのグレースにもグレードがありまして、最上は革張りシートの36席仕様が有ります。
今回は普通の座席の車両でした。
最初に向かったのは灘菊酒造。
駐車場の傍にあった、ロンドンの二階建てバス。
エアコンも設置されていて、乗降口(入り口)に添乗員様休憩所という表示が掛けてありました。 酒蔵の二階を改装した所でまずは昼食 麦とろご飯でした。造り酒屋らしく食前酒が、チョット大きめの杯でおいてありました。
酒屋さんなので食後はおきまりの試飲が、いくらでも試飲出来ますが一升一万円のお酒についてはぐい飲み付で300円の有料試飲です。
歩く前なので、試飲はしません!・・でしたがカミさんがこれが一番美味しいからこれ買うと言って・・・
どれくらい試飲したんでしょうか
買ったのがこれ。日本酒なのにアルコール度数36度。ピリッと来そうですが、甘口で飲み口がとても良いです。
ロックでちびちび舐めます。 さて、観光旅行ならこの後灘菊酒造からバスで姫路城にというところですが、そこはウオークのツアー
姫路城まで歩きます。
信号の少ない線路沿いに出て、線路沿いに姫路駅まで、駅を通り抜け大手筋を姫路城まで。
そのまま姫路城に入るのかと思いきや、お堀の周りを反時計回りに一周。
こんな事でも無ければ、歩くことはない道です。
煉瓦の建物は姫路美術館でした
いよいよ姫路城に、
目当ては天空の白鷺。姫路城大天守改修工事の見学施設です。
いよいよ明日までということで、エレベーター待ちのこの行列。城に入る時にエレベータ待ち時間2時間との表示がありました。
が、そこは団体予約済みのため行列の横をすり抜け最前列へ。
八階に上がるとそこは大天守の屋根と同じ高さ。
天守の瓦をこのように見られるのは鳥くらいなものです
天空の白鷺会期中の入場者は184万人あったそうで、文化庁は修復工事の公開でも観光客が呼べると、観光資源として活用できると評価したそうです。
最終日15日は3153人の入場がありました。
こちらは七階から
下りは七階からエレベーターに乗りますが、このときは団体、個人関係なしで並びます。
列が少し長くなったので、係の人が非常階段を開放してくれました。「158段有りますので足に自信のある方のみどうぞ」ということでしたが、一昨日758段下ってますので躊躇無く階段を下りました。
順路ではお城を出る少し手前、黒田官兵衛はキリシタンだったということで十字架の入った瓦も見られました。
最後はお城の前で開催中の ひめじの黒田官兵衛 大河ドラマ館。
撮影はご遠慮下さいいう所ばかりなので中の絵はありませんが・・
入場料700円はチョット高すぎです。
本日 6.6キロ完歩 カミさんの万歩計は17,500歩ほどのカウントでした。 |
バスツアー
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