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オリンパス ペンミニ E-PM2 オリンパスのオンラインショップでは販売終了。
カメラ店では山積みの在庫処分になって居ました。14〜42と40〜150のズーム付で36,800です。
底値になるのを待っていました。
持っていたペンライト E-PL1とE−PL2は退役させることに、下取りして貰いました
オリンパスのシステムの入れ替えです。
ペンライトE-PL5も同じく処分価格になっていました 同じ二本のズーム付で39,800でした。
スペックは同じで液晶画面が固定か可動かの違いだけです、買うのはもちろん安い方のPM2です。
キットの二本のズームレンズは必要ないのでその場で買い取って貰ってボディーだけ持って帰りました
PL1,PL2よりシャッターのレスポンスが格段に良くなっています。画質も一皮むけた感じで良くなっていますが
欲しかったのは載ってる機能。ライブバルブ(ライブタイム)
これはバルブ撮影中に生成される画像を生で見られる機能。銀塩、デジタルに限らずバルブ撮影中の画像は見ることが出来ませんでしたが、それが出来ます。画期的な事ですね。
私にはこの機能だけで買い!です。
センサーサイズの関係かバルブは最長30分のリミットがあり、星撮りにはもう少し欲しいところです。
試しに煙突越しの空を撮ってみました。
初め点に写っていた星が尾を引いて長く延びて行く、同時に画面が段段明るくなって行くのを画面でみられるのは感動しました。
終了のタイミングを画面を見ながら決められます。(チョット明るくなりすぎましたが)
花火とか蛍とかにはもってこいですね。
何かに特化した機能があるのは良いですネ
リコーのGRⅣとキャノンのパワーショットG16にはコンポジット(比較明合成)の機能が載せられていて、この機能も十分魅力的ですが、どちらもセンサーのサイズが1/1.7。星撮りの予備機としては使えるかも
今月発売のオリンパス OM-D E-M10にはこのライブバルブはもちろんなんとライブコンポジットの機能が載せられています。
使ってみたいです・・・・・・、底値を待ちますか。 |
カメラ
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