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3月15日は銀の馬車道ウオークに行ってきました。
銀の馬車道とは明治八年に兵庫県生野銀山から飾磨港までの49キロ間に整備された馬車道で、今でいえば高速道路の様な物だったのでしょうか。
今回は神河町(旧神崎町)から生野までの11.9キロを歩きました。
所々昔の馬車道が残って居ますが
国道になっているところもあります。ほぼ播但道に沿っていました。
昼食はコースの三分の二くらいの所にある神河町の神河農村公園ヨーデルの森で
なんと、バイキングの昼食でした。
これってあぶないです・・・・・・お腹が空いているので食べ過ぎてしまいます・・・・・・・
まだ行程が残って居るのに・・・・・・結局お腹いっぱい食べてしまいました。
ここにはミニ動物園もあって、出発まで動物と和みました。
一部を除いてほとんどの柵の中に自由に入れました。
ヨーデルの森を出るとすぐ生野峠を越え生野の町に向かって下ってゆきます。
町に入る所にある盛明橋(せいめいばし)にあった馬車のモニュメント 通りを途中から川沿いに出ると
トロッコ道が一部残って居ます。これは大正八年に馬車道に軌道を敷設、それ以後トロッコ輸送に変わりました。
一部埋もれているところもありましたが、掘り起こして観光用にトロッコを走らせてはどうでしょうか?
トロッコ道を抜けると、生野景観形成地区に出ました。
昔栄えた頃が見て取れます。
これはカラミ石と言われる銀を取った後の鉱石で作った塀。町では所々で見かけました。
一個100㎏ほどあるそうです。
最後は旧生野鉱山職員宿舎でゴール。
大同2年(807年)から続いた生野鉱山、最盛期には月産560キロの銀を産出
していたが昭和48年に閉山。
中も自由に入れます。昭和の時が漂っていました。
本日11.9キロ完歩しました。
バスで温泉に移動 風呂から上がるとやっぱりビールです。
実は今回でツアー参加が12回目になり。シールが12枚貯まりました。
帰りのバスの中で12回参加の記念品、ポロシャツを貰いました。
袖にリュックサークルのロゴが刺繍で入ってました。
今回は12回目の人が私の他にひとり、60回目の人がひとり、150回目の人がひとり居ました。それぞれ記念品を貰いました。
60回までは12回ごとに記念品があります。
当面の目標は60回目の記念品、フランス ミレー社 のザック!
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バスツアー
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