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4月26日、連休前半の初日。天気も良さそうなのでエリミネーターで四国へ行ってきました。
コースは昨年とほぼ同じなんですが、1カ所寄り道
おなじみ四国フェリー、7時の便に乗ろうと6時に家を出ましたが、まだこの時刻は風が冷たかったです。
6時40分頃到着、思ったほどバイクはいませんでした。
前回乗った時、バイクの固定はタイヤ止めだけだったと思いますが、ロープできっちりと固定されました。
韓国船転覆の影響でしょうか、固定してくれるのは良いことです。
この時期らしく展望デッキには鯉のぼり。この赤いマスト?良いデザインです。
一目見てニャロメを連想しました。裏側に下との階段があります。
32号を所要一時間ほどで道の駅たからだの里さいたへ、連休初日とあってバイクツーリンググループが沢山いました。
ここから峠越えで阿波池田に
阿波池田から先の32号は信号もあまり無く大変快適に走れて大好きです。
大歩危峡には、鯉のぼりと川下りの船。ここから祖谷のかずら橋に向かうのですが今回は
すぐ先をこの案内に従って32号から分岐
なにやら妖しそうな看板、妖怪めぐりと書かれています。
道端にはいろんな妖怪が出てきます
が、メインはこの像でしょうか
ゲゲゲの鬼太郎に出てくる子啼爺はこの辺りの妖怪ということで、像が建てられています。
一度ゆっくりと来たいです。
子啼爺を見た後、32号に戻りかずら橋に向かいます
32号を左に分岐してかずら橋に
この日かずら橋には観光客はあまり多くいませんでした。
このフジを撮りに通っているのですが、少し早かったかな
ここに来たら橋の出口から渡っている人を一枚撮っときましょう
かずら橋から32号に戻る坂の途中にあるおそば屋さん、八重桜が綺麗だったので
32号に戻り大豊の豊永を目指します、お昼になったのでお店に立ち寄り。地元密着のこんなお店は良いです。
おっ、焼きさば寿司買おうと思ったのですが
売り切れてました!・・・のでお稲荷さん買いました。
具なしのお稲荷さんでしたがほんのり柚子の香りで美味しかったです。
そこから山道を登り、八畝(ようね)へ
ここももう足かけ14年くらい通ってます
田植えの準備が始まったばかりの様です。
ここから帰路に、宇高国道フェリーがあった頃はあまり時刻を気にすることも無かったくらい便数がありましたが、橋の料金が下げられてから利用者が減り減便に、さらに廃止になって現在は四国フェリーのみで
便数も少なく、ぎりぎりで間に合わなかったら次便まですごく待たなければならず、
日帰りの場合、午後になると居る場所から港までの所要時間が気になります。
16時の便に間に合いました。
今日も一日バイクを満喫、走行は283キロでした。 |
バイク
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