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鳥取県倉吉市のマンホール
確かに倉吉市で撮りましたが地名の表記がありません。田んぼの中の道にあったので農業用水のマンホールだと思われます。
デザインは・・・分かりますかね?姉さんかぶりの女(ひと)が千歯扱き(せんばこき)、(千把扱きとも書く)で脱穀しています。この千歯扱きは私が子どもの頃納屋の奥の方にあったのを見たことがあります。
江戸から明治、大正初めの頃まで使われていた農具で稲の束を歯の所に打ち付けて手前に扱いて籾を落とします。
稲用と麦用で歯の間隔が違っていたようです。大正時代から足踏みのドラム回転式の脱穀機に変わりましたがこの方が籾が痛まないので種籾用には昭和まで使われていました。
なぜここに?ということになりますが、ここ倉吉には鍛冶屋町があり江戸から明治までこの千歯扱きの製造が盛んだったそうです。
マンホールから知る歴史でした。 恐るべしマンホール
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通りすがりです。
せんばこき!
実家にありました。
懐かしいです。
珍しいお写真ありがとうございました。
2014/10/17(金) 午後 8:52 [ tun*u*82 ]
tun*u*82さんこんばんは
まだまだ田舎の納屋にはあるようですね。昔の物は和鉄ですから貴重です。
2014/10/17(金) 午後 9:02 [ さんたろう ]
おはようございます!
さんたろうさんの"マンホール記事"拝見すると1枚の
マンホールに地域の特徴などあらゆる要素を取り入れ
表現されていることがよくわかります
まさに"恐るべしマンホール"、同感です
2014/10/18(土) 午前 9:16 [ kotarou ]
yakegui kotarouさんこんばんは
マンホールのおかげで色々勉強させて貰ってます。
2014/10/18(土) 午後 9:55 [ さんたろう ]