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今年最後のウオークツアー、忘年会ウオークは黒田官兵衛ゆかりの地兵庫県西脇市を歩くでした。12月13日に行って来ました。参加者が多くバス2台、80余名での催行と成りました。
コースは官兵衛にゆかりのある場所を巡る6.6キロ、忘年会ウオークとあって少し短めです。
スタートの兵主(ひょうす)神社
天正19(1591)年羽柴秀吉が戦勝祈願成就の為臣下の官兵衛に奉納させた金子により改築させたといわれる茅葺きの拝殿がありました。
今の時期ならではの官兵衛のイメージキャラクターが置いてありました。
スタートして30分程度、トイレ休憩で立ち寄った光福寺
住職は留守でした、白いワンコが留守番していました。
犬を見るとどうしてもなでたくなって・・・おとなしい犬でした。
ここは官兵衛とは・・・ゆかりは・・・あったのかな?
ここからは山道に入りつづら折れの道を登り小さな峠を越えました。
落ち葉の道はふかふかでとても感触の良い歩きでした。
峠を下りて少しで姥が懐に、官兵衛生誕地の碑がありました。
官兵衛は姫路城で生まれたとされていますが播磨の地誌類や記録類には、「黒田官兵衛やその父は、多可郡黒田村の生まれ」とするものが多数有り、西脇市出自説がにわかに脚光を浴びてきているそうです。
姥が懐の傍に黒田城跡があったとされています。
ここからはゴールの荘厳寺を目指します。
この辺りの地名は黒田庄(くろだしょう)
ゴールの荘厳寺に着きました。
このお寺にあった黒田家の系図により官兵衛は姫路ではなくこの地で生まれたと最近になっていわれるようになりました。
さて、忘年会ウオークですので、ゴール地点からはバスで塩田温泉に移動。大きなホテルです。
冷えた体を温泉で温めてから。
今年のウオークを振り帰りながら、今年の納会・・・となりました。
ここにも官兵衛?の兜?は天ぷらでした。
本日6.6キロ完歩 |
バスツアー
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