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1月30日はバスのウオーキングツアーに
この日の天気は日付が変わった頃から県南でも雪の予報、少し心配で早めに起きてみると雨でした。
諭鶴羽(ゆづるは)古道のある諭鶴羽山は淡路島の最高峰(607.9㍍)。
普通、淡路島に個人で行く場合は岡山からだと明石橋経由で行きますが、今回は瀬戸大橋と大鳴門橋経由です。ドライバーに「なんで?」と聞いたら淡路の南部なので明石橋経由だと一時間くらい余計に掛かるからこっちを通るとのことでした。こちらだと橋を二つ渡るのですが、通行料金はお客さん負担なので・・・・・でした。
山小屋のビールと同じ・・・ヘリで荷揚げしてもその運賃は売価に乗せるから小屋は関係ない・・・
途中のPAでは少しちらつきました。
今回のコースは、諭鶴羽ダム(標高200㍍くらい)から諭鶴羽古道を登り諭鶴羽神社経由で灘黒岩水仙郷に向けて下り、但し下りの古道は急傾斜の為近畿自然歩道の下り。標高差は登り400、下り600の1,000㍍距離は10.7キロ
雪ではなくても雨はしっかりと降ってます。カッパを着てスパッツ付けてと完全装備、雨の歩きは久しぶり
いきなり階段から始まります
登山口入り口から28丁、一丁毎にお地蔵さんが経っていて修行道を思わせます。
階段の上は急登が続きますが歩きやすい道でした。
尾根筋に上がると緩やかに、あと九丁です。
頂上に着く頃は雨は小降りに、ガスで眺望はまったくありません。風が冷たくとても寒いです。
少し下ったところにある休憩所で昼食に。こんな所があって大助かりでした。
炊き込みご飯のお弁当でした。背中でゆられて少し寄ってます。手がかじかんでてご飯は書き込みましたがおかずが上手くつかめませんでした。(バスに手袋忘れたりして(^_^;))
出発までの時間に諭鶴羽神社にお詣り
御朱印を頂きました。オールスタンプはなかなか珍しいです
ここからは標高600㍍距離5.7キロの下り、ひたすら下ります。コンクリート舗装の下りは結構脚に来ます。
鹿避けのゲートを超えると集落が近くなります。
海が見えてくる頃には雨も上がりました
海岸沿いの道に出て少し歩くとゴールの灘黒岩水仙郷に
ここで直ぐバスに乗るのではなくやっぱり園内一回りしてからゴールです。
水仙は雪と雨に打たれて倒れていた物多く
今回は温泉入浴付。南あわじのさんゆー館で冷えた体を温め一息つきました
風呂上がりはやっぱり。
本日完歩 10.7キロ 今年は何キロ歩けるんでしょうか |
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