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湯田温泉湯の町通りのマンホール
湯田温泉物語
昔々、湯田の権現山の麓の寺に小さな池があった。
その池に毎晩、傷ついた白狐がやってきて、足をつけていた。
この様子を見ていた寺の和尚さんが、不思議に思って、
その池の水をすくってみると、温かい。 そこで池を深く掘ってみると、
湯がこんこんと湧き、薬師如来の金像があらわれた。 この仏像は拝んで湯あみをすると難病も治る
「白狐の湯」として評判となり、温泉は栄えるようになったという。 この湯田温泉物語のストーリーがマンホール蓋6枚で描かれています。
湯の町通りを北から南に歩くと順番通りに見られるようになっています。他の物とは少し異なり滑り止め加工を施したフルカラーの物でした。
この通りにある上水道の空気弁と仕切り弁も同じようなデザインです。こちらは物語にはなっていません。
そして温泉ならでは、温の文字の入った空気弁の蓋。温泉の配管のようです。
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・・・・湯田温泉のマンホール
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蓋が新しくなったのかな〜
私が収集した時はカラーの一部が欠けているのが多かったですよ。
2015/2/7(土) 午後 5:15
葉月さん こんばんは
湯の町通りのマンホールは舗装改修工事の時に新しい物と更新されました。他の所は傷んだ物が多いですが順次更新されると思います。
2015/2/7(土) 午後 6:17 [ さんたろう ]