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車内の続きです。
マルチルームの隣、ベンチシートとの間にテレビ台。走行中のヒーターファンの切り替えとFFヒーターのスイッチが付いています。ちょっと立派すぎるテレビ台のようですが
小さな引き戸が付いています
開けるとさらにもう一つ引き戸が見えます。
開けると発電機 EU16i のリコイルスターターにアクセス出来、ここから発電機の始動が出来ます。
本格的な防音対策をしていないのでそれなりの音です。
電子レンジを使う時は始動させます。
横の扉を開けるとこのようになっています。下にはFFヒーターがあります。
天井のファタスティックルーフベント。回転数は三段階に切り替えられますが、「回りすぎ」 これを使っている人全員がもう少しゆっくりと回ればいいのにと思っています(たぶん)
カトーモーターからゆっくり回せる無段階のコントローラーも発売されていますが(1万2千円くらい)、秋月電子通商のDCDCコンバータースイッチング電源キット(1000円)を電源回路に入れて回転を落としています。
テレビ台の上のパネル。ソーラーチャージャーコントローラーと右はBSアンテナの電源部、白いのは地デジアンテナのブースター 電流計と電圧計。
セレクター左側はソーラーパネルからの充電先のセレクト。右はTVの電源のセレクター。
今はソーラーでサブ2を充電しながらサブ2をTVに給電している状態になっています。
チョットごちゃごちゃしています。
最初はサブバッテリの補充電の為にとソーラーパネルを増設してもらいました。(新車の時)
この車の走行充電システムはキーをACCに廻した時にメインとサブがリレーで並列接続される一番簡単なシステムになっています。
少し手の込んだ?走行充電はエンジンが始動してオルタネーターの電圧を関知してから繋がるタイプ。さらに
充電コントローラーでメインバッテリーが規定電圧まで充電されるとサブに電流を流すタイプと3タイプです
(だと思います)
後者になるほどメインバッテリーの保護度が高くなります。
その回路にソーラー充電の回路を割り込ませるとソーラーからも充電するということになるのですがどうもそうではないようです。
私は2シーズンを待たずにバッテリーがダウン・・・・・なんで?と思いましたが
こうです
↓ ↓
↓ ↓
キャンピングカーは車屋さんと家具屋さんと電気屋さんがいれば作れる物です。家具屋さんがキャンピングカービルダーを始めるのは珍しいと思います。車屋さんが始めるのが一番多いのではないでしょうか。
その車屋さんの電気の知識は千差万別のようです。
というわけでサブバッテリーを二系統に分け従来の105A×2は走行充電に座席の下にひとつ増設してソーラーから充電専用としました。
サブ1は冷蔵庫、照明、ベンチレーター用にサブ2はテレビの電源専用に使い分けていますがソーラーからもサブ1が充電できるように、テレビの電源もサブ1から取れるように手動切り替えが可能になっています。
これで万全のはずでしたがソーラーから充電しているサブ2がどうも過充電になっています。
これはAC誌(オートキャンパー誌)でも記事になりましたが少し負荷をかけた方が良いとのことでした。
どれ位の負荷かはソーラーパネルの容量、駐車場所に依ります。私はカーポートに停めているので直射日光下の様なことはありません。それと夜は充電していないこと
で、光センサーキットを買って
↓↓
ケースに入れて
窓際において
この小さなインバーターにはリモートスイッチがあったのでそれをオンオフさせています。
明るくなりソーラーが発電を始めると負荷をオン、夕方オフになるようにしています。
まだつづく
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・・・・旅する車
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