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カーペンターズの曲に「雨の日と月曜日は」というのがありました。雨の日も月曜日もどちらも私を憂鬱にさせるとカレン・カーペンターが唄っていました。
きょうは雨の月曜日だったためふと思い出しました。
この頃はカーペンターズのLPレコードはすべて買っていました。<雨の日と月曜日は>1971年(昭和46年)発売。
それよりは少し後、1984年頃発売のカメラ、防湿庫にある一番古い?カメラ フジGS645Sです。
このシリーズは3台あって
フジカGS645 沈胴75ミリレンズ付き
フジカGS645W 固定鏡胴45ミリレンズ付き
そしてフジカからフジに変わってGS645S EBC FUJINON60ミリ 1:4のレンズ付き
型番からも分かるようにフォーマットは6センチ4.5センチ。ロクヨンゴです。
レンズ鏡胴に並ぶ数字は、前からシャッタースピード、絞り、距離環と並んでいます。その後ろにあるのは被写界深度の目盛り。
フィルムカウンターが見えていますがこの頃は120フィルムでは15コマしか撮れませんでした。この後フィルム供給が電動になると16コマ撮れるようになりました。
底部に電池室がありますが電池は露出計のためでカメラ自体は電池無くても動きます。
メカニカルシャッター独特の低速シャッター(2分の1秒、1秒)時のガバナーのほどける音 ジーッツ、チャはいつ聞いても心地よく耳に響きます。
Tと文字の入ったレバー?。シャッタースピードの設定に関係なくこれを押し下げるとシャッターが開いたまま(タイム露出)になりシャッターボタンを押すと閉じます。
鏡胴左側にはフィルム感度設定の数字。赤いポッチのレバーはセルフタイマー
フイルム横送りのロクヨンゴ版の為普通に構えて縦長構図。底部にも三脚ネジはありますが、横長構図の為に横にも三脚ネジが切ってあります。但しこちら側はプラスチックの為あまり強く締めない方が良いですネ。
裏蓋を開けると中央あたり下向きの矢印。フィルムのスタートマークを合わせる所です。
電池無しでシャッターを開けていられるので、バルブ撮影(長時間露光)の時の保険撮影機として使っています。
GS645S RVP
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